【ワーホリ裏情報あり】半年で効果は期待できるのか?

ワーキングホリデー

 

ワーキングホリデーに半年だけ行こうかなと思ってるんだけど、半年だけで意味あるのかな?

読んでほしい人

  • これからワーホリを検討している人
  • 半年間ワーホリの効果を知りたい人
  • 人生を変えたい人

ワーキングホリデービザは一般に”1年間”の滞在が許可されます。

その中で、仕事の都合や個人の都合、もしくは1年行くのはちょっと長いかなと思っている人も多いと思います。

実際ワーキングホリデーで半年間と1年間では大きく差があります。

1つ目は費用面です。費用はやっぱり半年と1年では大きく変わりますね。あとは経験面ですね。ここはほんとに半年と1年では全然違います。ただ半年でもメリットはありますので、そのあたりは解説していきます。

ワーキングホリデーに半年だけ行く意味はあるのか?効果はあるのか?という疑問を解決します。ぜひご覧ください。

ワーホリ=1年間行く

というイメージになりがちですが、半年間行くとなると何か不都合があるのか、と気になるところではあります。

実際には半年間だけのワーキングホリデーに行く人はほとんどいません。ただ中にはやはり半年間だけ!という人もいます。そこに意味があるのか、効果があるのかは気にあるところですね。

半年間だけワーホリに行く意味はある?

ずばり半年間だけワーキングホリデーに行くのは意味ありますか?

結論から言うと、行くなら1年間以上は行った方が良いです。

 

なぜなら、半年間の間にやることを押し込まないといけなくなるからです。半年だけワーキングホリデーに行く人の多くの理由が「仕事とお金」です。ワーキングホリデービザは1つの国で人生1度のみしか受給できません。

これを受け取らずしてこれから生きていくのはもったいないです。

ただ実際に半年のみのワーキングホリデーの予定で出国する人も多くいます。この多くの人が期間を延長して1年近く滞在することがあるのも事実です。それだけワーキングホリデーには魅力があるということです。

 

✓ どんな層の人が半年留学しているのか?

半年間の留学をする人はどんな層の人がいるんでしょうか?

“独立行政法人日本学生支援機構「協定等に基づく日本人学生留学調査」”によると

2017年度は前年より8,448名増え105,301名となり、増加していると発表されています。20台が60%以上を占め、10代が25%、30代が4%それ以上が3%ほどです。

やはり20代がほとんどを占めていますね。

大学を半年休学して留学、ワーキングホリデーという人が増えているようです。

✓ どの国が人気なのか?

国別半年留学、ワーホリ人気ランキングはこちら!

国別ランキング
1位 カナダ
2位 オーストラリア
3位 アメリカ
4位 イギリス
5位 ニュージーランド

アメリカやイギリスよりカナダ、オーストラリアが多いのは意外ですが、ワーキングホリデーではこの2か国がほとんどなのでそこに人数が持っていかれていますね。

それに加えてやはりアメリカ、イギリスは金額的に高くなってしまう傾向にあります。

半年間のワーホリにしろ、1年間のワーホリにしろワーキングホリデーのメリット、デメリットをしっかり理解したうえで決断することが重要だ、ということですね。

 

実際に行ってみないとわからないメリット、デメリットについて見ていきましょう。

 

半年間だけワーホリに行くメリット

でもやっぱり半年間だけ行くメリットは知っておきたいな。


もちろん半年間のワーキングホリデーにもメリットありますよ!

  1. 期間が短いので行動にメリハリがつく
  2. 費用的な面で安い
  3. 1年単位でみると残りの半年はフリー

✓ 期間が短いので行動にメリハリがつく

ワーキングホリデーの基本である1年ですが、どうしても短いようで長いので、時間を無駄に使いがちです。365日もあるわけですから、ゆっくり過ごしても問題なさそうですよね。

それに比べると半年というリミットがある場合には、語学学校に行く期間、働く期間などそれぞれにメリハリをつけ行動することができます。

よくあるのが、語学学校の期間の延長だったり、語学学校を卒業してから働き始めるために無駄に遊んでみたりなど。もちろん遊ぶことが悪いことではないですが、メリハリという意味では確かに弱いですね。

 

✓ 費用的な面で安い

国によっても大きく変わってきますが、費用的な面では半年間のワーホリで約100-150万円は必要と言われています。

費用的なところは後ほど深堀してお話します。

海外で過ごそうと思うと、どうしても初期費用はかかってしまうので、初期費用としては100-150万円あったほうがいいと思います。

 

✓ 1年単位でみると残りの半年はフリー

多くの人は1年間のワーキングホリデーをしっかり使うといいましたが、実際にはワーキングホリデーのビザを使って旅行をしたり、ほかの国でワーキングホリデーをしたりなど他の行動の選択肢の幅が広がります。

実際に半年ずつ2か国でワーキングホリデーをした人も多くいます。

ワーキングホリデービザは”法律の範囲内で自由に過ごせるビザ”なので何をしてもいいわけです。

半年間ワーホリに行くデメリット

メリットがあればもちろんデメリットもあるわよね、、、半年じゃ短いってよく聞くけど、、、


その通りです。1番よく言われるのは半年のワーキングホリデーは短いということ。

これは紛れもない事実です。正直半年だけ行くというのはもったいなさすぎます。1年間使える無料ラーメン券を半年で捨てるようなものです。(例えが悪くてすみません)

気を付けたいのはこの3点

  1. 費用対効果が悪すぎる
  2. 人生に1度のワーホリビザ
  3. ちょうど慣れた時期に終了(仕事も生活も)

✓ 費用対効果が悪すぎる

費用対効果、コスパは悪すぎるとはまさにこのこと。何よりも顕著に出ているのではないかと言わんばかりにコスパが悪いです。

費用のところで細かい金額をお伝えしますが、もしワーキングホリデーでしっかり働くのであればその差は歴然となります。半年で帰ってしまうと、飛行機代や保険代、語学学校に行くお金などすべてが割高になってしまいます。

お金がたくさんある人や時間がかなりきつい人は別ですが、仕事をやめるなら1年行きましょう。

✓ 人生に1度のワーホリビザ

ワーホリビザは1国につき1回しか使えません。

やっぱりもう一回行きたい!というのはなしです。自分もここで失敗しました。

元々はワーホリでお金が稼ぎたい!経験したい!という安易な考えでフィリピン2か月語学留学の後、そのままオーストラリアへ渡航。実際に行ってみて英語のできなさに驚愕する。(渡航前TOEIC450点ほど)結局何とかして半年以上語学学校に通い、ワーホリビザの思う存分働いて経験する。というところを経験できずに終えてしまった。

 

こんな失敗をしないためにもしっかり準備をして、できるなら長いこと行きたいですね。

 

✓ ちょうど慣れた時期に終了(仕事も生活も)

ワーホリは半年からという言葉をよく耳にします。(私が今作りました)実際にはこの通りだと思います。本当にワーホリの真骨頂は5,6か月たってからです。

ここまでは準備期間かと言わんばかりに一瞬で終わってしまいます。

語学学校で勉強しつつ、住む家を探して、バイトも探して、友達もできて慣れてきて←ここが6か月地点

まじでもったいないくないですか?この時点で帰るのは!

そこから先に見えるものを残してビザは有効なのに帰ってしまう。そんなことは本来あってはなりません。半年地点から先が本当のワーホリなんじゃないかなと思います。



英語の伸びは期待できない?

1番気になるのは英語の伸びなんだけど、半年でどのくらい話せるようになるの?

ワーホリを考えている人で英語力の伸びに疑問を持っている人に知っておいてほしいこと

  1. 半年あれば十分伸びる
  2. 気を付けたいのは”日本人集合病”
  3. 最後は自分次第

ということです。

✓ 半年あれば十分伸びる

“ワーホリで英語の伸びを期待できるか”というのは本当に難しいところです。

ワーホリでは英語は伸びない、ワーホリで英語環境に行けば伸びるなど様々な意見があります。

結論、半年あれば英語はある程度は伸びます。ただ、伸び代は正直少ないです。シンプルに期間が短すぎます。違法賃金で日本系統のレストランで働く、こんな場合には断言しますが、英語力は伸びません。

どんな風に伸びたら、どのくらい伸びたら英語力が伸びた!と言えるのかはあなた次第ですが、少なくとも僕は伸びたなとは思えないです。

 

✓ 気を付けたいのは”日本人集合病”

少しでも英語力を伸ばしたいのはほとんどの人だと思いますが、そこで気をつけたいのが、”日本人集合病”です。まじで日本人は日本人同士で集まるのが大好きです。

ちなみに僕もこれにかかってしまいました。けど、別に失敗とは思っていないです。友達たくさんできましたから。(強がってるだけ)

日本人集合病は本当に英語力伸びないです。ほんとに楽しんですけどね。成長と快楽はどちらか我慢すれば爆速に伸びます。ただ、適度に遊ぶことも大切です。

 

✓ 最後は自分次第

ワーホリでどこの国に行こうと、どんな学校に入学しようと、学校に行かないという選択にしようと本当にあなた次第です。

とくに英語の伸びに関してはこれがめちゃくちゃあてはまります。

“オーストラリアは訛りがあってー”とか言ってる奴は英語が話せるようになってから言えって感じですね(笑)確かにオーストラリアのおじいちゃんたちは少し訛ってますが、そんな人と話す機会なんぞなかなかありません。

そんなことより大事になのは”あなたが行動するという選択をすること”です。ワーホリに行くこと、日本人から離れること、意識を高く保つこと、全てあなた次第ですね。

費用はどのくらい?

半年間ワーホリに行く際の予算感をしておきたいな。コスパが悪いのはわかったけど!

✓ 半年のおおよその予算はこちら

例えばオーストラリアのワーキングホリデー半年間の費用をまとめると

語学学校(2か月) 30万円
ホームステイ費用(1か月) 10万円
シェアハウス費用(5か月) 40万円
航空券 15万円
海外保険 15万円
生活費(6か月) 50万円
ビザ費用 5万円
雑費・予備費 20万円
合計 185万円

 

✓ 150万円でも足りない?

合計150万円オーバーやないかい!と思うかもしれませんが、実際には現地でアルバイトをすると思います。週5回×6時間で30時間分、週3-4万円で月に10-15万円くらいの収入はあることを前提にすると、70万円前後の収入になります。

これを計算すると100万円近くまで予算が下がるかなと思います。実際にワーキングホリデーでは、時給換算でもっと高収入な仕事、正確には正賃金で雇われればもっと収入は上がります。

先ほどの金額は日本系列のお店で働いた際のいわゆる違法賃金です。(多くの日本からのワーキングホリデー者はここで働いています)

ちゃんとした賃金がもらえるところで働くことができれば、かなりの収入が見込めるのでプラスマイナス0、もしくはプラス収入で帰国することができます。

✓ 違法賃金では働きたくない!はみんな思うこと

ワーホリ勢みんなが思うことです。

どうせ働くなら、時給が高いところがいいし、違法賃金なんて嫌です!

もちろんその通りです。違法賃金は名の通り”違法”ですからね。ただそれを制御できないでいるのも現状のワーホリ情勢です。

違法賃金でないところで働くにはどうするか、それは日本系列でないところで働く(ローカルで働く)ことが最善策です。じつはそれが難しいから、みんな違法賃金でも働いちゃうんです。

半年ワーホリおすすめの国

 

実際のところ人気なカナダ、オーストラリアの2か国に行けば間違いないですね。


よく聞かれるんですが、訛りに関してはこちらをご覧ください。

✓ カナダ

カナダのワーキングホリデーで1番人気はバンクーバー。バンクーバー以外もそうですが、カナダは基本的に寒さが厳しいです。とても。

半年間だけ過ごすとしてもやはり気候はかなり大事です。寒すぎると生きていくのほんとにハードです。

ただ過ごしやすさは気候を除けばレベル高いです。

良いところもあってたくさんあり、なおかつ自然と都会の距離が近いのは最高ですね。

https://www.instagram.com/p/CBM-2h8AO2g/?utm_source=ig_web_copy_link

こんなところに住んでみたいものですね。

自然と都会が近いのはカナダの良いところかなと思います!

✓ オーストラリア

オーストラリアもカナダには負けず劣らずの都会と自然の近さです。

https://www.instagram.com/p/B-eJp-gDKgY/?utm_source=ig_web_copy_link

気候も日本の四季の反対の時期になりますので、日本人にとっては過ごしやすいです。夏は暑いですが、日本のようなじめじめ感もなくとても過ごしやすいですね。

そしてカナダよりは比較的仕事探しの難易度が低いです。ワーキングホリデーで来る人の数に対しての仕事量が多いですね。常に何かしらの求人は出ている感じです。

ワーホリ行くときは仕事が見つかるか不安だと思うので、ここは安心材料ですね。

私がオーストラリアに留学していたのもありますが、個人的にはオーストラリアをおすすめします。

 

もう少し細かい内容はこちらを参考にしてください。

参考:【カナダvsオーストラリア】ワーキングホリデーはどちらに行くべき?

 

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筆者
とっしー
  広島県広島市出身、大学時代にフィリピンでのボランティア活動を通して"英語でコミュニケーションができれば世界が変わる"と思い、フィリピンとオーストラリアへ2か国留学。   その後はその経験を活かして、"これから留学する人や旅をする人に少しでも+@になる情報を届けたい!"ということで気になる情報をWebでライティング(絶賛更新中)しております。    
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