ワーキングホリデーで語学学校に行かない選択肢はありかなしか

ワーキングホリデー

 

ワーキングホリデーに行きたいけど、学校に行くべきかどうか迷ってるんだよな、、、

ワーキングホリデーに行く際には、一緒に考えなければならない語学学校に行くべきかどうか。

正しい情報がどれかわからないし、実際に行ってないから全然わからない!という方も多いと思います。

読んでほしい人

  • ワーキングホリデーに行く予定の人
  • 語学学校をどうするか迷っている人
  • 人生を変えたい人

先に言っておきます。

 

ワーキングホリデーはその人の人生を変える一大イベントです。

 

僕も人生の見方が変わった大きなイベントになりました。

今回はそんな人生を大きく変えるワーキングホリデーについて

ワーキングホリデーで語学学校に行くべきか、という疑問を解決します。ぜひご覧ください。

ワーキングホリデーで語学学校に行かない選択肢はあり?


お金かかるから行かなくてもいいって来たけど実際どうなの?


僕自身ワーキングホリデーの際には語学学校に行きました。ただ正直行く前にそんなに調べずにオーストラリアに行ったので、行ってから色々気づくこともありました。

 

ワーキングホリデーに行くほとんどの人は実際に、語学学校を利用しています。

結論、ワーキングホリデーに行く際には語学学校は必須です。

語学学校に行くべき3つの理由

語学学校に行く意味ってなに?高いお金払ってまで行く必要ある?

✓ 1にも2にもまずは英語力

まず1つ目は“英語力は必ずあった方が良い”ということです。

“英語が話せなくても大丈夫!”という甘い言葉聞いたことありませんか?

残念ながら話せずに働くだけでは、英語はできるようにはなりません。

 

例えばワーキングホリデーでよくある仕事”レストランのホールスタッフ”。

ネイティブ:Excuse me, Could I get ●● adding ●● on the side.

 

あなた:???

こんなことになっては仕事になりません。

 

もちろんキッチンの仕事や田舎の方でベッドメイキングや果物取り(ファーム)などであればそこまでの英語力は必要とされません。

参考:決定版【ワーホリ希望者必読!】オーストラリアセカンドビザって何?

 

半分以上の人が“思っていたワーホリと違う!”となります。

まずは英語力を鍛えることをおススメします。

 

✓ 情報収集の場でもある

語学学校をおすすめする理由2つ目は“情報収集の場”だからです。

語学学校は情報の塊です。

学校にはもちろんいろんな人がいて、いろんな情報を持っています。

 

そんな友達ができれば残りのワーホリ人生勝ち組です。

ここで情報弱者になってしまうとワーホリ人生が非常にハードになります。

 

✓ 留学エージェントが最強

情報収集のためには留学エージェントが1番効率が良いですね。

留学エージェントを使うと手数料を取られる!と思っている方もいらっしゃいますが、基本的に最近は手数料を取らないところが増えています。

手数料無料!でなかなか怖いと思うこともありますが、慎重に選べば特に問題はありません。

 

留学エージェントでは基本的に語学学校などの”学校選び”をヘルプしてくれますが、それ以外にも

住むところを探す相談や海外生活の相談など、

 

ワーキングホリデーのパートナーになってくれます。

 

ワーキングホリデーでもし語学学校に行かないとしても、1度留学エージェントに相談してみてください。

情報弱者にならないようにしてください。

 

✓ まずは環境に順応すべき

語学学校に行くとある程度時間の余裕が生まれます。

ワーキングホリデーでは、最初の1,2か月は情報収集と環境適応に全てを注ぐべきです。

渡航してすぐ、やることは山のようにあります。

 

家を探す、仕事を探す、環境に慣れる、情報を収集するなどなど

 

家を探すのもそんなに難しいことではありませんが、どこでもいいかと言われるとそんなことはないです。

ゴキブリが毎日10匹も出るような家に住みたくないですよね(笑)

 

ワーキングホリデーにおいての”時間”は何よりも貴重な資源なので無駄遣いはできませんが、語学学校で数か月過ごす時間はとてもいい経験になります。

語学学校に行かなくてもいい人

語学学校に行かなくていい人とかいないんですか?私TOEICは結構高いんですけど、、、

もちろん全員行った方がいいというわけではありません。

こんな人たちは行かなくてもいいと思います。

✓ すでにTOEIC800点以上

TOEIC800点以上ある人に関しては、正直語学学校行かなくても大丈夫な人が多いです。

なにか目的があっているのであれば良いと思いますが、

なんでこの人語学学校にいるんだろう?

と思うほど語学力の高い人も中にはいます。

 

ただ800点以上の方でもスピーキングに自信がない人も多いと思います。

この辺りの人はスピーキング特化の語学学校なんかに行くのがベストですね。

普通に通うと2週間で飽きると思います。

 

オーストラリアやカナダ、アメリカでスピーキングに特化した学校たくさんありますので調べてみてください。

渡航先で迷っている人、語学学校に迷っている人にはスクールウィズがおすすめです。

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スクールウィズをおすすめする4つのポイントは

  1. 日本最大級の口コミ数
  2. お申込みまですべてオンラインで完結
  3. 診断機能で自分にあった留学先をみつけよう!
  4. 代理店手数料が無料

どれも嬉しいサービスですが、やはり口コミの数が多いのは探す側としては非常にありがたいですね!

語学学校の口コミって探すのとても難しいし、信用できるか全然わからないことが多いです。

スクールウィズでは会員登録した人だけの口コミしか掲載がないので、安心と信頼の口コミが多数あります。

まずは一度HPから色々調べてみてください!

 

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✓ スピーキングには自信がある人

TOEICの点数だけが指標ではありません。

中にはスピーキングが得意な人もいます。

ある程度コミュニケーションがとれる人はワーキングホリデーに関しては、語学学校にいく必要はないです。

 

学校に行って勉強することが目的になりがちだからです。

 

そもそもあなたのワーキングホリデーの目的はなんですか?

ここがはっきりしていれば渡航中にぶれることはありません。

 

1つの指標とすれば、

オンライン英会話で30分ほど話しても特に話題も途切れることがないくらいがいいかもしれません。

それだけのスピーキング力があればワーキングホリデーでも困ることはないと思います。

 

参考:DMM英会話orレアジョブの比較 5分8項目で完全解説します

参考:【効果ある?】初心者がオンライン英会話をすべきか?

 

✓ 語学は特に気にしていない人

中には語学はどうでもいい。とにかく経験をしたい!という人もいます。

それも1つのワーキングホリデーのあり方です。

 

経験>語学

 

ただこの場合は必ず壁にぶつかることを前提に渡航してください。

ワーキングホリデーは華ばかりではありません。

 

英語が話せない!ということで苦戦をする人も少なくありません。

本当に語学力を気にしてない、というよりはもしかすると、

行けばなんとかなる

と思っていませんか?

ワーキングホリデーの落とし穴ですね。

 

行けばなんとかなるは1,2割の人達だけです。

高望みはやめて現実を見た方がいいですね。

 



どのくらいの期間がベスト?

語学学校ってどのくらいの期間行くのがベストなんですか?友達には3か月くらいがベストと言われたのですが、、、

✓ なぜ3か月がベストと言われるのか?

語学学校に行くなら3ヶ月がベストだよ!とよく言われます。

 

なぜ3ヶ月がいいと言われるのか?

 

それは語学学校の特性にあります。

  1. 飽きる
  2. カリキュラムが3ヶ月が多い
  3. 働く期間との割合がちょうどいい

 

① 飽きる

語学学校での英語の勉強は伸びる伸びないに関わらず

メンタル的にも物理的にも飽きます。

どれだけ英語が好きでも飽きる人が大半です。日本の大学に似ていますね。

 

入学するときは希望に満ち溢れているのに、ふたを開けるとバイトに明け暮れて単位が足りない人もいる。

 

英語が勉強したくても思うように英語が伸びなさすぎて、自分の限界に気づきせっかく来たんだし遊ぼう!なんて気持ちになるのは自然なことです。

 

② カリキュラムが3ヶ月が多い

語学学校のカリキュラムは12週間ごとに作られていることが多いです。

どういうことかというと

教科書が12週目安で終わるようになっている、ということです。

これを期に別のクラスに移動したり、卒業したりすることが多いですね。一通りあなたがやるべき勉強を1周するのがこの期間ということになります。

 

③ 働く期間との割合がちょうどいい

ワーキングホリデービザでは学校に行ける期間が決まっています。(下記で説明します)

これも踏まえて考えたときに1年という長さの中で”3ヶ月”という期間はとても都合がいいです。

友達もできて楽しさには困らないし、3ヶ月くらいの学費までなら出せるしでこの期間に決める人が多いです。

 

✓ ワーキングホリデービザの縛り

上でも少し書きましたが、ワーキングホリデービザには語学学校に行ける期間に縛りがあります。

各国のワーキングホリデービザにおける期間の指定はこのような感じになっています。

ニュージーランド 6か月
カナダ 6か月
イギリス 自由
オーストラリア 17週間以下

 

基本的に、これ以上の期間語学学校た学校での教育を受けることは禁止されています。ワーキングホリデーでは勉強メインではない、というスタンスは持っておきましょう。

ワーキングホリデービザには国によって機関や取り方内容が少しづつ違うので、少し大変ですね。イギリスは当選しないとワーキングホリデービザを取得できないので、5年目でやっと取得!という方もいらっしゃいます。

語学学校の選択肢


語学学校や勉強のスタイルにいろんな種類があるって本当?もしあるならチャレンジしてみたいかも!

✓ General Englishを学ぶ

いわゆる一般的なコースで英語の基礎知識を広く学ぶコースです。

メリット

  1. 自分のレベルにあった授業を受けられる
  2. 学校の幅が広い
  3. 英語の基礎を学べる

学校が独自で出版しているテキスト、あるいは学校が選んだ市販のテキストに沿って、午前は文法中心、午後は会話中心という形で授業が進められます。
学校によっては、午後はいくつかの中から科目を選択できる場合もあります。

特に何かに特化するすることはなくリーディング、ライティング、リスニング、スピーキングを幅広く学ぶことができます。

デメリット

  1. 学費の割に授業内容が薄い
  2. 基本的に時間が短い
  3. シンプルで飽きる

基本的にGeneral Englishは“英語の基礎”をどのレベルでも学ぶので、そこまで専門性は高くないです。(英語がすでに専門的と言われればそれまでですが、、(笑))

なので比較的授業内容が参考書に載っているものばかりで、自分でもできそうな感じがします。授業内容が薄いですね。

このため3か月くらいで飽きてくる、といった現象が起きるわけです。

時間も午前中で終わったりする日もあるので、量、質ともに物足りなくなってくると思います。

 

✓ 資格の勉強をする

語学学校とは少し離れますが、大学ほどレベルは高くないのが専門学校。

国によって種類は様々ですが、保育士や会計士、ビジネス専門学校だったりがあります。

メリット

  1. 英語を使って専門分野を学ぶことが可能
  2. 履歴書に書ける(今後の自分に活かせる)
  3. 現地就職の可能性もあり

“英語を使って何かを学ぶ”を実践できるのが専門学校です。

専門的な分野を学ぶので、日本に帰国後履歴書に書いたりすることも可能になります。

その上専門的な知識と英語が学べるので、現地で就職できる可能性もグッと上がります。

 

デメリット

  1. 専門性が高い(難易度少し高め)
  2. 学びたい分野がなければ選べない

専門学校は語学学校と違って、入学に制限があるところがほとんどです。

英語で何かを勉強するときに基礎的な英語力がないと”かじられたアンパンマン”みたいに気力と戦闘能力を失いますからね。

IELTSやTOEICなど自分の英語力を証明する何かが必要になることが多いです。

 

そして何より自分の勉強したい分野の専門学校でないと詰みます。面白くないです。

かっこよさそう、という理由だけでは時間が無駄かなと思います。

 

✓ 特殊なコースを選択する(IELTSコースなども含む)

専門学校に入るためや大学進学のために必要なIELTSコースやスピーキング特化の授業を持つ語学学校などもあります。

メリット

  1. 自分の弱い(伸ばしたい)分野を伸ばせる
  2. 飽きがなかなか来ない

“スピーキングが弱い!”と思っているそこのあなたに朗報です。

スピーキング特化の学校も数多く存在します。

 

General Englishでは幅広く勉強するので、どうしても飽きが来てしまうし、自分が得意な分野やわかっている場合でも周りに合わせないといけません。

ただ自分の弱い分野ばかりだとついていくのに必死で、飽きるなんて感情を忘れてしまいます。

自分の弱い分野ややりたいことに取り組めるのでなかなか飽きがこないのは嬉しいですね。

 

デメリット

  1. 広く浅くではない
  2. モチベーションが保ちにくい

まず広く浅く英語を勉強したい人や初心者には向いていません。急に特殊なコースを取ると後悔する可能性大なのでおススメはしません。

やりたい勉強をしているからモチベーションは保てそうですが、例えばIELTSコースなどを受けていても、そもそもIELTSを受けないとなるとなかなか目標が持てません。

IELTSで点数を取った先の未来を想像して、何かに使えたりするのであればモチベーションは保てるかもしませんね!

 

この他にも大学に進学するという選択肢もありますね。

まとめ

ワーキングホリデーに行く人は語学学校に行くべき、という結論だったが、最終的には自分の判断だな。

「自分がいかにしてワーキングホリデーで成功する姿を描きながらスタートできるか」がカギです。

1年って死ぬほど短いのでプランすることはかなり重要だと思います。

 

準備に全てを注ぐ気持ちで挑みましょう。

 

✓ まずはプロに聞くべき

何はともあれまずは留学のプロ、留学エージェントに話を聞いてみるべきです。もちろん無料相談のところにです。

自己完結すると圧倒的に後悔する可能性が高いのが留学です。

悪いことは言わないのでまずは相談してみてください。

 

オーストラリアに行く方であればこちらの記事を参考にしてください。

参考:【完全版】オーストラリアのおすすめ留学エージェント10選

 

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筆者
とっしー
  広島県広島市出身、大学時代にフィリピンでのボランティア活動を通して"英語でコミュニケーションができれば世界が変わる"と思い、フィリピンとオーストラリアへ2か国留学。   その後はその経験を活かして、"これから留学する人や旅をする人に少しでも+@になる情報を届けたい!"ということで気になる情報をWebでライティング(絶賛更新中)しております。    
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