【3ヶ月で290点UP】2020年決定版TOEIC必須参考書5選!

TOEIC

3ヶ月で約300点upを現実にしたとっしーです。

もはや年間約266万人が受ける日本最大級の資格試験になったTOEICテスト。

“就職の際に履歴書に書くから””スキルアップのため”と理由は様々ですが、どうせやるならいい点取りたいですね!

勉強する際に使う参考書次第で点数に大きな影響が出ることは、言うまでもありません。

おすすめの参考書調べてみるものの、多くの人が自分の主観で参考書を選びがちです。

もちろん人によって使いやすさは違うと思いますが、これを使えば間違いない!という参考書はやっぱりあります。

今回はみんなが使っている、これを使えば間違いない!もいう参考書を5つ選びました。

TOEICにおすすめの参考書見ていきましょう。

1 TOEIC L & R TEST 出る単特急 金のフレーズ

https://www.instagram.com/p/B68BJCIBQX4/?utm_source=ig_web_copy_link

Amazonの商品評価も4.2/5とかなりの高評価の単語帳です。

TOEICに特化した超おすすめの単語帳になっています。

単語自体はTOEICにかなり特化した単語ばかりで、過去の試験データを元にTOEICを受ける人のために作られた単語帳です!

インスタからの引用ですが、見ての通り実際の中身はシンプルで、単語、例文と少しの説明が載っています。全体的にすっきりまとまっていていい感じではありますが、個人的にオレンジ基調なのが少し見にくいな、と感じてしまいました。

それを差し置いてもかなり頻出度の高い単語を収録してくれているので、とてもシンプルかつ勉強になる単語帳でした。

Amazonで中身を少し検索できるので、見てみてください! 他の単語帳に比べるとダントツでおすすめです!

レベル的には500点以上の人向けの単語帳なので、もう少し基礎力が欲しいという方は、別の単語帳から始めてもいいかもしれません。

 

見やすさ ★★★★★★★☆☆☆ 7/10
頻出度 ★★★★★★★★★★ 10/10
得点UP度 ★★★★★★★★☆☆ 8/10
総合評価 ★★★★★★★★★☆ 9/10


2 TOEIC 必勝ダブル模試


(引用:Amazon)

公開テストに挑戦し続け、990点を取り続けてきたTommyこと大里秀介が練り上げた模試を掲載した本です。2回分400問に、くわしい解説と独自の回答アドバイスを掲載した一冊となっています。

さすが公開テストを受け続けた人が作るだけあるな、というかなりのハイクオリティの問題が勢ぞろいです。公式問題集と並ぶ問題の質の高さが目立ちます。

リスニングセクションの音声は米英豪加4か国のナレーターで録音し、付属CDに収録しています。1か国のみの音声ではないので、どのアクセントにも耐性がつくようになっています。


(引用:Amazon)

少し文字数が多くて見にくい点もありますが、しっかりした解説をしてくれているので、さほど気になりません。

実際に勉強しているとそこまで気にならない文字数です。

見やすさ ★★★★★★★★☆☆ 8/10
頻出度 ★★★★★★★★☆☆ 8/10
得点UP度 ★★★★★★★★☆☆ 8/10
総合評価 ★★★★★★★★☆☆ 8/10


3 世界一わかりやすい TOEIC L&Rテスト 総合模試1 (600点突破レベル)

(引用:Amazon)

世界一わかりやすい TOEIC L&Rテスト 総合模試はTOEICを初めて受ける人や、600点越えを目指す、まだ”初心者”に向けた一冊になっています。

シリーズも分かれていて、もっと上を目指したい人には、“800点突破レベル”もシリーズとして発行されています。

この本の特徴だなと思ったのはリスニングの細かい音を解説してくれる所謂、“音声解析”です。

日本人には聞き取りにくい音や、日本語にはないので聞き逃しやすい音など、「なぜ聞き取れないのか?」がわかる解説がついています。

模試などで一番多いのが、“やっておしまい”という復習せずに終わりの悪い習慣を断ち切るにはかなりおすすめのTOEIC参考書です。

著者の関さんはTOEICで990点満点を取っている凄腕講師です。

予備校講師で、授業は朝6時から整理券を配布するほどの大盛況ぶりみたいです(笑)

TOEICを受ける前に解いておいて損はない問題ですので、迷っている方はぜひこれを!

見やすさ ★★★★★★★★★☆ 9/10
頻出度 ★★★★★★★★★☆ 10/10
得点UP度 ★★★★★★★★☆☆ 8/10
総合評価 ★★★★★★★★★☆ 9/10





4 TOEIC L&Rテスト 文法問題 でる1000問

TOEIC用の英文法のおすすめ参考書と言えば、これ一択です。

見やすさ、頻出度、得点UP度どれをとっても完璧かなと言えるほどの完成度の高さに驚くばかりです。

その証に、Amazonの評価では4.6/5を獲得しています。僕だけはなく、皆さんおすすめのTOEIC参考書だということですね。

文法に限った問題しか掲載がないので、Reading全体の得点UPとまではいかないものの、文法問題以外のところでも必要不可欠な文法の説明を細かくしてくれています。

しかも問題数も1000問と、値段の割にはしっかりした問題数を掲載しているので、飽きることなく勉強することができます。

こちらの参考書もTOEIC500点以上の人向けの一冊になっています。

しかし、450点の頃でもかなり勉強になったので、あくまで参考の得点ラインかなと思います。

TOEIC受験の前に一度は解いておきたい参考書の1つです。

見やすさ ★★★★★★★★★☆ 9/10
頻出度 ★★★★★★★★★☆ 9/10
得点UP度 ★★★★★★★★☆☆ 8/10
総合評価 ★★★★★★★★★☆ 9/10


5 公式TOEIC Listening & Reading 問題集


公式TOEIC Listening & Reading 問題集は言うまでもなく、公式の問題集です。本番さながらの問題の質で練習することができます。

本番の問題と同じ作り方で作られた問題なので、本当に本番と同じような問題しか掲載していません。

2回分の問題を掲載していて、実際に時間を測り問題を解いて、スコア換算表があるので自分が今現在どのあたりの点数ランクにいるのかを測ることができます。

公式問題集は、模試のような使い方をすのですが、公式ということで少し解説が少なめな印象を受けます。

最近では他の参考書の質がかなり高くなっていて、“わかりやすさ”で考えると少し、質が落ちるかもしれませんが、問題自体の質はどの参考書よりも高いです。

実際TOEICテストを受ける多くの受験生は、この公式問題集のいずれかを解いて本番に臨むような形がほとんどです!

やはり実際の問題を解いて、時間配分やこのパート苦手だな、というのは把握しておく必要があります。

見やすさ ★★★★★★★★☆☆ 8/10
頻出度 ★★★★★★★★☆☆ 8/10
得点UP度 ★★★★★★★★★☆ 9/10
総合評価 ★★★★★★★★★☆ 9/10







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筆者
とっしー
  広島県広島市出身、大学時代にフィリピンでのボランティア活動を通して"英語でコミュニケーションができれば世界が変わる"と思い、フィリピンとオーストラリアへ2か国留学。   その後はその経験を活かして、"これから留学する人や旅をする人に少しでも+@になる情報を届けたい!"ということで気になる情報をWebでライティング(絶賛更新中)しております。    
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