【オーストラリア物価】安い?高い?留学&旅行で失敗しないためのコツ

オーストラリア

オーストラリアって物価高いみたいじゃないですか、、今度行く予定あるんですけど。助けてください。実際物価高いんですか?どうなんですか?


こんな疑問を解決します。ぜひご覧ください。

日本で売っている100円のミネラルウォーターですが、オーストラリアでは120円~160円です。少し高めですかね。コーラは1本300円ほど、なかなか物価は高そうですね。でもでも全部全部高いわけではないんです。中には日本よりもお安いものやお得なものもたくさんあります。

旅行や留学の前にしっかり確認しておきたいものをどっさりこの記事に入れております。オーストラリアに行く人には必須の記事ですので、最後までお読みください!

読んでほしい人

  • オーストラリアの物価が気になる人
  • オーストラリア留学予定の人
  • オーストラリア旅行予定がある人

⌚この記事は5分で読めます。

 

読んでいただく前に、もしお時間あれば私のプロフィールも少し読んでいただければありがたいです。プロフィールはこちらからどうぞ。

さて今回はこのような流れでお話していきます。

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とりあえず確認!物価一覧はこちら

まずオーストラリアの物価を教えてください。話はそこからですね。

まずは簡単にオーストラリアの物価を見ていきましょう。この表を参考にしたら終わりじゃありません。お得情報も載せていますので、まだ去ってはいけませんよ。

水(500-600ml) 100円
米5kg 600-700円
リンゴ(大袋) 450円
ポテチ 150-200円
コーラ 250円
カフェ(ご飯) 1300-1500円
日本食レストラン 1500-2000円
ラーメン 1200-1500円
マクドナルド(セット) 800-1000円
シャンプー(330ml) 300-500円
歯ブラシ 400-500円
Tシャツ 400-500円
交通費(1日) 1000円程度
たばこ 3000-4000円
トイレットペーパー 350-500円
歯磨き粉 400円
生理用品 450円-600円
中華料理 800-1500円
 交通費 1000円/日 
ホテル(ビジネス) 5000円/日
ホテル(中級以上) 10000円~/日
コーヒー 400円~
ウィスキー 2000円~
洗濯機 40000円~
パソコン 35000円~
ドライヤー 1600円~
掃除機 4500円~
映画 2200円~
動物園 4000円~
バス 500円~/日

ずらっと並べてみましたが、総じて日本よりは少し高そうですね。感覚的には1.1-1.5倍くらいの金額になりそうです。全部が高いわけではなく、果物なんかは日本よりたくさんとれるので、とても安くなおかつおいしいものを食べることができます。

こんな中で生活してたらすぐ金欠になりそう、、、なんて思う人もいるかもしれませんが、節約術も紹介しますので、もう少しご覧ください。

ちなみにシドニーに限ったことですが、住むならここ!というおすすめの地域をまとめておりますので、こちらもご覧ください。

参考:【シドニー実際に住んでみた】シドニー住むならこの地域がおすすめ!

 



どのくらいかかる?旅行&留学

オーストラリアと言えばワーキングホリデー!気になるのはどのくらい稼げるかですよね。お金がないと生きていけないわけですし、、、

✓ オーストラリア留学って高い?

オーストラリア留学をしよう!と思った時にいくらかかると思いますか?アメリカやイギリスに行くのと同じくらいなのかなーという感じですよね。

オーストラリア留学に一体いくらかかるの?

1ヶ月 半年 1年
30-60万円 80-200万円 200-300万円

思ったより高い、安い、いろいろ意見はあるかと思いますが、意外とかかる費用はたくさんあるんです。この金額は大まかに多くの人が実際にかかったものです。

オーストラリアにはワーキングホリデーや学生ビザでも働けるという利点があるので、そこから自分が働いた分だけマイナスすることもできます。中には半年語学留学して、半年間のワーキングホリデーで語学留学分をプラスマイナスゼロにして帰国する人もいます。

授業料 10-20万円
滞在費 8万円
航空券 8-12万円
海外保険 2万円
ビザ 0-1万円
生活費・交通費 10-15万円
諸経費 5万円
合計 43万円-63万円

オーストラリアの物価を考慮しても、アメリカやイギリス留学に比べて比較的にオーストラリアの方が安くなることが多いです。

ただフィリピンやフィジーなど有名な語学留学スポットに比べるとなかなか勝てないですね。主要英語圏の中(アメリカ、イギリス、カナダ)であればオーストラリアが安く留学できそうです。

 

✓ オーストラリア旅行にはどのくらいかかる?

オーストラリアにもたくさん都市はあるので、都市によって航空券やできることなども変わります。ただ旅行の大半を占めるのは「航空券」と「宿泊費」です。この2つが旅行の7,8割を占めるのでやっぱり大事。

節約術は後ほど紹介するとして、実際にどのくらいかかるのかを見ていきましょう。オーストラリアに旅行に行くとなると多くの人は4日~7日ほどでプランすることが多いのでこの日数での予算を計算してみましょう。

今回は4泊5日の場合で、都市別に分けての予算をご紹介します。

シドニー 15万円から
ケアンズ 12万円から
ゴールドコースト 12万円から
ブリスベン 14万円から
メルボルン 15万円から

航空券はシドニーとメルボルンが少し高くなる傾向にあります。これに観光の費用や食費なども追加されるので、基本的にオーストラリアの旅行には最低でも20万円前後は必要になります。

時期によっては30万円前後の予算になることもありますので、航空券とホテルの予約は確実にしておきましょう。また後程紹介しますが、安く航空券を予約するならスカイスキャナー、ホテルの予約はbooking.comがベストです。


参考:【1人旅するなら知らなきゃ損?】お得に1人旅をする3つのルール

参考:スカイスキャナーの使い方と航空券購入方法を徹底解説!

 

✓ シドニー旅行のモデルプランで予算を確認!

私が実際にシドニーに行った時のモデルプランで実際の現地での費用も確認しておきましょう。滞在中は交通費、食費、観光費がメインとなります。

今回のプランは午前中シドニー市内を観光(セントメリーズ聖堂⇒ハイドパーク⇒ボタニカルガーデン)、午後はオペラハウスとその近くにあるロックスを観光しました。夜には夜景の綺麗なダーリングハーバーに移動して1日を終えました。

飲食代
朝食@カフェ 1200円
昼食@ハンバーガーレストラン 1200円
カフェ@スターバックス 700円
夕食@イタリアン 2500円
観光費
オペラハウス入場(ツアー) 2000円
お土産購入 3000円
合計 10600円

これは気になる節約術~旅行編~

オーストラリアに旅行に行く人も多いだろうからな。どうせ行くなら楽しみたいけど、お金がいくらでもあるわけじゃないから少しでも節約できるところはしたい!


旅行ではしっかり使いたい!と思っている人も多いかもしれませんが、節約できるところはうまく節約したいですね。予算がいくらでもあるわけではないので、少しでも節約できるように知っておいて損はない節約術を紹介します。

✓ 飛行機の予約は比較サイト必須!

あなたの飛行機の予約は航空会社のサイトですか?“航空券比較サイト”は必ず使いましょう。スカイスキャナーは非常にわかりやすく使いやすいです。

スカイスキャナーは国内外1,200社以上からの航空券、ホテル、レンタカーを 一括で比較検索が可能なサービスです。スカイスキャナーのおかげで何回も航空券を検索する時間の無駄が省けました。

目的地が決まっている場合も、そうでない場合もおすすめのサイトです。少しでも節約して航空券を取りたい場合には比較サイトで1円でも安く予約することはできます。

何個もサイトを開いたりすることなく簡単に航空券の金額を比較することができます。ちなみに実際に比べてみた写真がこちら。予約サイトによって結構金額に差がありますね。

これは預け荷物がついていたり、ついていなかったりなどの差や返金保証があるかないかの差などサービスにも違いがあることがあります。

参考:スカイスキャナーの使い方と航空券購入方法を徹底解説!

 

✓ ホテルを選ぶ時のポイント

ホテルの予約にもある程度コツはあります。やみくもに“ホテル 安い”なんかで調べてもなかなかいいところは出てきません。

ホテルも必ず比較サイトで探すようにしましょう。比較するにはbooking.comもしくはエクスペディアがおすすめです。

エクスペディアがおすすめな1番の理由は“ホテルと飛行機を予約を同時にすれば安くなる”というものです。最大でホテル代金全額OFFということがあります。

 

そしてもう1つ考えるべきことは“宿泊方法”です。ホテルにしか泊まったことないし、ホテルでいいや、なんてのは普通の旅行にすぎません。(それでもいい時はもちろんあります)けどせっかく海外に行くなら少し違った旅にするのも良くないですか?

Airbnbならホテルとは一味違った滞在を経験することができます。

Airbnbは使ったことない人も多いと思いますが、イメージ的には”民泊”が近いですかね。

と言ってもその家に住んでいる人の家に泊めてもらう場合、家を丸々借りる場合、今は住んでいないのでホテル代わりに借りる場合などそのパターンは様々です。

一軒家の時にはプールがついていたり、バルコニーがめちゃくちゃ広かったりとホテルでは体験できないような最高な時間を体験することができます。ホテルよりも安いことがほとんど。

 

あなたの旅に新しい風を起こしましょう。

 

宿泊費用を抑えるには

  1. 比較サイトを使う
  2. 最低価格保証を確認
  3. 素泊まりでOK

そんなに難しくはないですが、必ず守りましょう。Airbnbは少しタイプが違いますが、たまには“絶景の見える一軒家”にでも泊まるのもありですね。

 

✓ コスパを突き詰める人は荷物を減らせ

“女だから荷物多いー”というのは言い訳です。荷物を減らすことも”旅の楽しさ×安さ”に圧倒的に影響を与えます。

飛行機に乗るときに預け荷物は仕方ないという考えは捨てましょう。機内持ち込みの荷物だけで十分です。飛行機に荷物を預ける分もお金は払っていますよね。ちょっとでも5000円とかはかかってしまう。旅先で洗濯機で選択すれば1日100円で終わります。

お金だけではありません。その荷物を重たいのにずっと持ち運んで、しまいにはどこに置くか迷って一旦ホテルに預けに行こう、なんてこともありますよね。旅行の時は特に、その時間も”お金”くらいの価値があります。

荷物を置いておくロッカーを探す時間もお金、ロッカーに預けるのもお金です。荷物はないに限ますね。

荷物減らすならこれを買っておけばOKです。買わないと損です。アマゾンブランドなので安心できるところもあります。1万円かからずです。飛行機に預ければ1回(片道)で5000円です。



これは気になる節約術~長期滞在編~

旅行でもそうだけど、一ヶ月オーストラリアに住んだらどのくらいかかるんだろう。節約方法は知っておきたいな。

✓ 節約方法を一挙に公開

  1. 家賃を節約する
  2. 携帯代は必須で確認
  3. 交通費
  4. 自炊は必ずする(外食は減らす)
  5. 外で飲み物は買わない
  6. 留学エージェントの選択をミスらない
  7. 航空券は比較サイト

簡単そうには見えますが、実際には日本に住んでいるのとあまり変わりはありません。海外とはいえ、外国人もみんな普通に生活していますからね。特別に節約方法があるというわけではありません。

想像以上に大変な留学を少しでも楽するために節約は必須ですが、何をするべきか。

  • 留学エージェントは必須で無料なおかつ信頼できるところ
  • 携帯はSimフリーで節約

 

✓ 留学エージェントは必須で無料なおかつ信頼できるところ

留学するときに留学エージェントを選ぶと思いますが、留学エージェントにもたくさんあります。あなたの留学を本当にサポートしてくれるエージェントを選ばないと結構ハードモードの留学になります。

参考:【あなたの留学は大丈夫?】本当の留学エージェントの選び方

オーストラリア留学失敗したくないなら、アイエス留学というエージェントがおすすめです。実際に私の使いました。資料請求はもちろんオンラインでの相談も無料です。留学エージェントは必ず信頼で探してください。大手だからという理由は通用しません。

Amazonはモノを買いますが、留学はあなたの人生にお金を払います。大手だからという理由は理由にはなりませんね。

アイエス留学で無料で資料を請求&相談をする

参考:【完全版】オーストラリアのおすすめ留学エージェント10選

 

✓ 携帯はSimフリーで節約

留学に行くときに気になるのが”スマホ事情”。現地に行ってからどうしようかな、という不安もあると思いますが、心配無用です。留学先がかなりの田舎でない限りですが。

  • 現地に日本人用の携帯ショップが多数
  • 各地にwifiが多数
  • Simフリーなら日本から安心

大きく分けて現地で契約するパターンと日本から契約して持っていくパターンがありますが、金額や使い勝手も考えてSimフリーの携帯で現地Sim契約が1番安く済みます。

参考:【留学&ワーホリ】スマホ・携帯はSIMフリー1択な理由とは?

Simフリーのスマホに変えるならこの2択です。iphoneユーザーでもSimフリーにする人が増えているみたいですが、金額面では圧倒的な差です。ただ、機能に関してはやはりiphoneの方が良いとの声が多いとか。



まとめ

オーストラリア留学でも旅行でもそれぞれに節約のポイントがあるんじゃな。物価は少し高いかもしれんが、少しの工夫で簡単に節約できるし、オーストラリアに行ってみようかな。

✓ 物価が高いからオーストラリアに行かないは安易

オーストラリアに行きたいけど物価がなんとなく高そう

と思っている人も少なからずいると思いますが、少し工夫をすれば簡単に節約できます。これはオーストラリアに限ったことではないです。あきらめる前に少し調べてみましょう。

旅行に関しては行く、行かないではなく ”どうやって行くか” が大切ですね。

 

profile

筆者
とっしー
  広島県広島市出身、大学時代にフィリピンでのボランティア活動を通して"英語でコミュニケーションができれば世界が変わる"と思い、フィリピンとオーストラリアへ2か国留学。   その後はその経験を活かして、"これから留学する人や旅をする人に少しでも+@になる情報を届けたい!"ということで気になる情報をWebでライティング(絶賛更新中)しております。    
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