これで完璧!全力でシドニーを楽しむための気候と服装を徹底解説!

オーストラリア

旅行に行く前に服装の準備は必須ですね!日本と真逆の気候!というのはよく聞く話ですが、本当に真逆なのでしょうか?実際の気温と体感温度は違いますし、行ってみないと難しいですよね。オーストラリア在住経験もあるので、体感温度やどんな服装が良いかも一緒にお伝えします!

CONTENTS

  • シドニー観光の服装
  • シドニーの気候
  • シドニーツアー

シドニー基本情報

シドニーはこんなところ!

オーストラリアといえばシドニー!という方が多いと思いますが、オーストラリアの首都はキャンベラです。シドニーは人口もとても多いので、首都なのかと思いきやそうではありません。

とにかく観光客は多いですね。

国立公園があったり、市内からすぐのところに自然もあったりと自然と都会が一体化しているような都市です。大都市だけあって交通も発達していて、市内を走るレールトレインと郊外まで走っている電車とどちらも使い勝手は良く観光もしやすいです。

シドニーの気候

まず知っておいていただきたいのは、日本と季節が逆ということです。南半球に位置するので、7-8月が冬、12-1月が夏という感じになります!

クリスマスには半袖のサンタが現れますよ!そしてもう1つ注目なのが降水量がとても少ないということ。住んでいて思いましたが、降水量は少ないです。

東京の降水量が年間約1600mmで、シドニーは約1100mmと数値で見ても少ないですね。年間340日前後が晴天の日と、晴れの日が多いのも特徴の1つです!

夏の時期の嫌なジメジメ感もシドニーにはありません。気温は40℃近くまで上がることはありますが、日陰に入ればかなり涼しく「あれ?こんなもん?」って感じになると思います!

季節ごとのシドニー・おすすめの服装

シドニーの季節感は日本と同じでも過ごし方は違います!シドニーのその時期の天気の特徴と服装をご紹介します!

春(9月~11月)

気候

平均最高気温 22℃~25℃

この時期はシドニーでは春にあたります。日本の春と同じような気候になりますが、花粉などは少ないです。

花粉の種類によって変わりますが、花粉症で悩んでいる方はシドニーではあまり感じない方が多いと思います。

服装

日本の春と同じような服装で大丈夫です!

暖かいなと感じる日が多いと思いますが、朝と夜は寒く感じることもあると思うのでパーカーや少し厚手の服はあったほうが良いです!

夏(12月~4月)

気候

平均最高気温 28℃~30℃ 

気候は完全に夏モードです!ここで1番気をつけたいのが、いつも日本では日焼け止めなんか塗らないよ。というあなた!オーストラリアで日焼け止めを塗らないのは言語道断です。

必ず塗りましょう!

気温も40℃近くまでになることもあり、とても暑く感じます。しかし、日陰は涼しいです。家の中もクーラーなしで過ごせる日の方が多いです!

服装

オーストラリアでは半袖半パンでしかもシンプルな服装が溢れています。とくにおしゃれ気にしてないでしょ!という服装の人もわんさかいます。日本人は服をみればオシャレなのですぐわかります。というレベルで服装が違います!

現地に溶け込む服装がしたいのであれば、ユニクロの白Tなんかでも全然OKだと思いますよ!

秋(3月~5月)

気候

平均最高気温 20℃~25℃

秋の時期に1番気を気をつけたいのが雨です!ですが、日本の雨に比べれば少ないです。1ヶ月平均100mm前後なので日本と比べても少ないです。気にすることはないですね!

服装

秋はとくに寒暖差が激しいので、服装での注意として上着や長袖の忘れがないように!秋とはいえ日差しが強い日があるので暑いなと感じる日も多いと思います。

冬(6月~8月)

気候

平均最高気温 15℃~18℃ 

最低気温平均 7℃~9℃

冬の気候が気になりますよね!

オーストラリア シドニーでは、実は雪が降ります!ですがほとんど目にすることはありません。

雪が積もったホワイトスノーのシドニーは見ることはない、と言っても過言ではありません。シドニー郊外で少し降るくらいのイメージで大丈夫です!

服装

気温も日本ほど寒くならないので、冬でもダウンはなくてもなんとかなりそうなくらいです。冬でも半袖半パンのオージーもいますが、日本人の皆さんはやめておきましょう(笑)風邪引きます(笑)

ただほんとにそれくらいの寒さなのでそこまで大袈裟な服装でなくても大丈夫!日本からの観光の場合は夏なのに家からダウンコートを出してきて持っていくの面倒ですよね、、ユニクロなどの簡単な防寒着でも十分です!

シドニー気候の注意点

気候には恵まれたシドニーの天気ですが、注意点あります!

日差しには要注意!

オーストラリア、シドニー観光でとくに注意したいのが、「紫外線」です。日本の○倍の紫外線!とお伝えしたいところですが、明確な数値で説明するのは難しいみたいです。

ただ、オーストラリア在住の際に、紫外線に対しての意識が日本の何倍にも高かったことは確かです。数値で表せなくてもオーストラリアの紫外線が驚異なことにかわりはないみたいです、、、皮膚癌の発症率は日本より高いというデータもありますので、注意しておいて損は全くないですね。時間に余裕がある人は日本で購入していきましょう!

服装でも紫外線を避けることができます。シドニー観光の際、薄い長袖を着ている人も少なくないので、そういった対策も効果的です。

雨が降っても気にするな?

嬉しいことに降水量は日本に比べてかなり少ないです!そして日本のように何日も雨が続いて、「旅行期間が全部雨だった!」ということはほとんどありません!(2日とかであればありえます(笑))雨だからと言って気にするのは時間の無駄かもしれないですね!

必須アイテム

  • 日焼け止め
  • サングラス

この二つなしでオーストラリアに行くのはナンセンスです!

日焼け止め

冬以外には必ず日焼け止めが必要と言っても過言ではありません。日本の日焼け止めとオーストラリアの日焼け止めは主流の成分が違うため、少し戸惑うかもしれません。オーストラリアの日焼け止めはサラサラしておらず、べたべた感が少し残ってしまうものが多いです。伸ばしても白いのが残ったまま、ということも多々あります!日本のものはサラサラしており、オーストラリアの紫外線を受け止めきれないこともあります。

どちらともメリット、デメリットはありますが、どちらの日焼け止めも20-30分おきに塗りましょう。それさえ守れば、どちらの日焼け止めでも十分効果を発揮します。おススメの日焼け止めはこちらです!


 

サングラス

サングラスも適当に選ばずに、UVカットがしっかりされるものを選びましょう。オーストラリア政府は95%以上紫外線をブロックするものでなければならないと推奨しています。サングラスはUVカット95%以上のものを買うようにしましょう!

それに加えて“UV400カット”という言葉もあります。UVには波長があってその一番強い波長のものをUV400カットは遮断してくれます。UVとUV400は別物なのでお気をくださいね!

女性であればコチラがおすすめ!

男性であればこちらがおすすめです!

シドニーおすすめのツアー

1番人気!大好評ブルーマウンテンツアー


”シドニーと言えばブルーマウンテン”と言っても過言ではないくらい観光客の訪れる観光地です。

人気展望台エコーポイントやアトラクションが楽しめるシーニックワールドなど絶景ポイントにジャックさんという日本語ガイドさんが連れて行ってくれます!ジェノラン・ケーブという約3憶4000年前に形成された鍾乳洞や野生のカンガルーにも会えるツアーになっています。

1日使ってオーストラリアをしっかり堪能できるツアーです!VELTRAではシドニーのツアーダントツの1番人気です!

ブルーマウンテンツアーはこちら
ブルーマウンテンツアーはこちら上のツアーでは鍾乳洞やカンガルーに会うプランがありましたが、少し金額が、、、という方にはこちらのツアーがおススメです!

ブルーマウンテンの堪能した後、カンガルーや鍾乳洞の代わりにルーラの街という「山の王冠に輝く宝石」と呼ばれるブルーマウンテン周辺の街を散策します。こちらももちろん日本語ツアーがついているので安心です!

ブルーマウンテンツアーはこちら

スリル満点!ハーバーブリッジクライム


シドニーに来たらとても気になると思います。なんであんなとこ登れるの?ハーバーブリッジの車道よりはるか上を歩く人たちがいます。実はあれもツアーなんです!

登ったところから見えるシドニーは、一生の思い出に残ること間違いなしです!高いところが苦手な方はおすすめできません(笑)それ以外の人はぜひ一度チャレンジしてみてください!

ハーバーブリッジクライムはこちら

これは逃せない!オペラハウススポットライトツアー


オペラハウスって行ってどうするの?ってなるのがオペラハウスです(笑)オペラハウスもしっかり案内してくれるツアーも実はあるんです!かなりお手頃ツアーで半日もかからないツアーでそのあとは自由に使えます。

1番有名だけど行くだけ行って特になにもせず帰る方も多いのがオペラハウス、、ちょっとだけ詳しくなって帰るのもありですね!

オペラハウススポットライトツアーはこちら

profile

筆者
とっしー
  広島県広島市出身、大学時代にフィリピンでのボランティア活動を通して"英語でコミュニケーションができれば世界が変わる"と思い、フィリピンとオーストラリアへ2か国留学。   その後はその経験を活かして、"これから留学する人や旅をする人に少しでも+@になる情報を届けたい!"ということで気になる情報をWebでライティング(絶賛更新中)しております。    
【お問い合わせはこちらから!】