【経験者が語る】オーストラリア語学留学の7つのメリット

オーストラリア留学

留学先を決めるときに”どの国に留学するべきか”というのは1番初めにぶつかる壁です。
ここで足踏みしてなかなかクリアにならない人も多いと思います。

留学先を決めきれない、オーストラリア留学のメリットを知りたい方向けに書きました。

オーストラリア 今回はシドニーに限定して、留学するときのメリットを徹底解説します。ぜひご覧ください。

CONTENTS

  • オーストラリア語学留学の7つのメリット
  • する価値のある自己投資
  • 4大英語圏なら1番安い

留学先どこにしよう、、、
留学を決める前に最初にかなり迷ったのがこのポイントでしたね。
なかなか決まらず、最終的にはオーストラリア シドニーへの留学を決めました。

留学先はあなたの留学を大きく左右します。
適当に決めるなんてもってのほかです。

オーストラリア留学、シドニー留学には他の国に留学するのとは少し違うメリットなんかもあったりしますので、経験を元に書いていきます。

オーストラリア留学のメリット

 

先に結論を書くとこの7つのメリットがあります。

  1. 圧倒的な治安の良さ
  2. 4大英語圏では最安値
  3. かなりの多国籍文化
  4. 素晴らしい気候条件
  5. ビザが豊富(取りやすい)
  6. 自然と都会の調和
  7. 学校の豊富さ

オーストラリアならではの良さもあると思うので、細かく見ていきます。

✓ 圧倒的な治安の良さ

オーストラリアは比較的治安のいい国です。

本当なのかは、外務省のホームページに事細かく載っていますので、そちらをご覧ください。

外務省 海外安全HPオーストラリア

比較的と言ったのには理由があって、4大英語圏の中では治安が良いからです。日本と比べると、

全体の犯罪発生率は日本と比べて極めて高く,特に暴行・傷害事件は日本の数十倍の発生率となっています。 外務省 海外安全HPオーストラリア

日本より治安がいい国はないですね。不安を煽るわけではないです。シドニーでは治安の良い地域が多いため、そこまで心配する必要はありません。

“オーストラリアは安全ですよー”なんていうネットの情報のみを頼りにすると危ないです。ただ、無警戒で行くよりはこういったことも知っておいた方が良いとは思います。

約1年間過ごして、特に危ない場所に行かなかったので、危険だと思ったことはありません。

✓ 4大英語圏では最安値

4大英語圏と言われてるアメリカ、イギリス、カナダ、オーストラリアの4か国の半年の留学費用を見てましょう。

半年の留学費用
アメリカ 約200-250万円
イギリス 約220-280万円
カナダ 約150-220万円
オーストラリア 約150-220万円

カナダとオーストラリアが4大英語圏の中では比較的安いです。これは語学学校の費用と生活費のトータルになります。

カナダとオーストラリアではワーキングホリデーがあるため、少し働くことができればこれ以上に費用を抑えることもできます。

もっと費用を抑える方法、それは

フィリピン→オーストラリア留学

最近かなり人気になってきていて、費用が安い上に費用対効果も抜群の二か国留学が大人気です。

フィリピン 約100-150万

圧倒的な金額の差です。ただフィリピン留学を半年続けるのはおすすめしません。理由はシンプルで

絶対モチベーションが保てないから

半年間フィリピンに語学留学している子を見ていましたが、最後の2か月はほんとに干物みたいになってました。

フィリピンとオーストラリアでは授業の形態もかなり違います。

フィリピン マンツーマン(3-6人グループレッスンあり)
オーストラリア グループ授業(10-15人ほど)

フィリピンでは基本的にマンツーマンの授業です。先生と1対1なので、

“話すしかない状況”になり、圧倒的なスピーキング力にもつながります。

逆にオーストラリアでは、グループレッスンなので多国籍の生徒と授業を受けることができます。

多国籍に関しては詳しくは下で説明します。

✓ かなりの多国籍文化

留学に限らず、オーストラリアはそもそもが多国籍文化です。

オーストラリアの留学生の国籍比率はこんな感じです。

  1. 中国
  2. インド
  3. ネパール

(引用:Australian Government Department Education and Training)

シドニーとメルボルンにキャンパスがある人気校のGreenwich English Collegeではこのような国籍比率になっています。

  1. ヨーロッパ:23%
  2. 南アメリカ:20%
  3. ブラジル:18%
  4. 日本:15%
  5. 東南アジア:13%
  6. 韓国:6%
  7. 台湾:3%

アメリカやイギリスに比べるとかなりの多国籍な国です。

オーストラリアで一緒に住んでいた友人がこんなことを言っていました。

オーストラリアは多国籍で成り立っている。国籍が違うとかそういうのは誰も気にしていないよ。それがオーストラリアだから。僕は誰がオーストラリア人とかあんまり気にしたことがないし、よくわからない。

日本では考えられない答えが返ってきました。これもオーストラリアに留学するメリットだなと思いましたね。

多国籍だから学べるメリットは他にもあります。

  • 発音に慣れる
  • 考え方が変わる

“綺麗な英語だけを学びたい”気持ちはよくわかります。

ただこれが現実で、本当の英語です。先生はもちろんネイティブだし、そこは問題ないですが、いろんな国の英語に慣れることでかなりリスニング力上がりました。

一番大きかったのは、考え方が大きく変わったことです。

オーストラリアという多国籍な文化は、仕事、勉強、生き方、いろんな面において本当にいろんな意見を持った人が集まります。英語力以上に素晴らしいものが手に入ることは言うまでもないです。

✓ 素晴らしい気候条件

留学には気候も大事ですよね。オーストラリアは日本とは逆ですが、夏も冬もあり、日本人にとっても世界中の人にとってもかなり住みやすい気候です。

気候が良いと勉強もはかどりそうですよね。実際にはこんなデータもあります。
室温を20度から25度に上げることで、従業員のタイピングミスが44%減少し、タイプする文字量も150%増加した。

(引用:Study links warm offices to fewer typing errors and higher productivity)

気温や気候が良いと効率にも大きく影響します。

シドニーの気候は素晴らしく、

(引用:シドニーの気候)

こんな感じで推移します。夏は陰に入れば涼しく、冬はダウンは必要じゃないくらいの気候です。

これで完璧!全力でシドニーを楽しむための気候と服装を徹底解説!で服装も合わせてチェックしてください。



✓ ビザが豊富(取りやすい)

ビザが豊富で取りやすいのもオーストラリアの特徴の1つです。種類は本当に多いです。22個くらいあります(Tossylog調べ)。

全部書くときりがないので、大まかな分類だけ書くと

  1. 学生ビザ(学校に通う人)
  2. ワーキングホリデービザ(就労が認められる)
  3. 就労ビザ(働くため)
  4. 観光ビザ(3か月以内の語学学校及び観光)
  5. パートナービザ(配偶者のためのビザ)

などなどこれに付随するビザが22種類もあります。

日本人でオーストラリアに行く人は学生ビザ、ワーキングホリデービザ、観光ビザがほとんどです。

ビザを選ぶ時の注意点を僕の失敗談からお教えします。

初めてのオーストラリア渡航で学生の時にワーキングホリデービザを利用しました。ただ、思ったより英語力が伸びずに働けるビザなのに働かず学校に通っていました。

どこが失敗なのかと言うと、

ワーキングホリデービザは人生で1度しか使えません。

この時に学生ビザで渡航しておけば、まだワーキングホリデービザが使えることになります。本当に失敗したなと思っています。

初めての渡航で迷う時は

学生ビザ→将来またオーストラリアに長期で来る可能性を作ること

をおすすめします。

学生ビザでも週に20時間はバイトできますし、本格的に働きたければワーキングホリデービザに切り替えることもできます。

✓ 自然と都会の調和

オーストラリアの総面積は世界第6位で、日本の約20倍です。日本の約1/5しか人口が存在しません。

人口密度は1㎢当たり/3人で、日本は1㎢当たり/335人

住みやすさは圧倒的な差ですね(笑)ここまで差がつくとは(笑)

 

 

 

 

 

極端ですが左日本で、右がオーストラリアみたいな感じです。

交通機関も発達していて安いですし、路面電車、鉄道(なんと2階建て)、バスもかなり発達しています。

なんと言ってもオーストラリアの良さは自然と都会が一体化していること。

電車やバスで15分行けばもう完全なる郊外です。閑静な住宅が並び自然もかなり多いです。

シドニーではシドニー市内からバスで15分ほどで有名なボンダイビーチに行くことができます。都会の海なのに本当にキレイです。

オーストラリアのほとんどの都市は海に面しているところにありますので、どこの都市でも海に遊びに行けるのはかなりのメリットです。

✓ 学校の豊富さ

一番のメリットはここだと思います。語学留学で有名なオーストラリアなので、語学学校の種類がかなり豊富です。たくさんの中から自分にあった学校を選ぶことができます。

  • スピーキングに特化
  • 日本人少ない学校
  • スパルタ系
  • 海外進学したい人向け

など自分に合わせた学校選ぶことができます。

ただ正直量が多すぎてどこを選んだらいいのかよくわからないのが語学学校のしんどいところ。とにかく迷ったらプロに聞きましょう。

迷う時間がかなりもったいないです。留学の準備、勉強に時間を充てましょう。

学校選ぶなら信頼できる留学エージェントに頼むがベストです。最近のエージェントは手数料を取らないのでそこは心配無用です。

まずは話を聞いてみることをおススメします。正直聞かないとわからないことだらけです。

おすすめのオーストラリア留学エージェントを紹介しておきます。実際に僕も使いました。

オーストラリア留学迷うならするべき

オーストラリア留学か他のところにするか迷うなら行くべき。

費用対効果は完璧だと思います。欲を言えば

フィリピン→オーストラリアの留学

をおすすめします。

半年以上行こうと思う結構大きな自己投資になりますが、
オーストラリア留学にはそれだけの自己価値あると思います。

正直長い目で見ると、ちょっとずつ返していくと考えて、車買うとかより全然良い自己投資だと思います。
車じゃわかりにくいですが、月に一回行く社会人の無駄な飲み会を我慢するくらいでオーストラリア行けるって考えたらチャンスですよね。大チャンスです。

フィリピン→オーストラリア留学、オーストラリア留学ならおすすめはアイエス留学です。
僕もかなり良くしてもらいました。

アイエス留学公式ホームページはこちら
 

留学はエージェント次第だと思います。学校を一緒に選んでくれるのエージェントですし、そこに導いてくれるのもエージェント。

良いエージェントに出会わないとなかなか難しいです。

profile

筆者
とっしー
  広島県広島市出身、大学時代にフィリピンでのボランティア活動を通して"英語でコミュニケーションができれば世界が変わる"と思い、フィリピンとオーストラリアへ2か国留学。   その後はその経験を活かして、"これから留学する人や旅をする人に少しでも+@になる情報を届けたい!"ということで気になる情報をWebでライティング(絶賛更新中)しております。    
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