投資初心者おすすめの本10選!【超初心者→中級までの道のり】

投資

投資したことないから投資の勉強のためのおすすめの本とか知りたい!初心者でも簡単でわかりやすいやつでお願いします!


こんな疑問を解決します。ぜひご覧ください。

⌚この記事は6分で読めます。

読んでほしい人

  • 投資をしたことがない人
  • 投資を始めたばかりの人
  • シンプルでわかりやすい投資の本を探している人

投資をしたことがない人にとって、最初の第1歩はかなり怖いし、大きな1歩です。

実際に投資をしている人からするとなんでしないのかわからない!ということもありますが、何もわからないのに始めるなんて怖すぎて無理ですよね。

周りにしている友達とかがいれば始めやすいのに、、、という人も最近の株式投資の本なんかはとても分かりやすいので安心してください。

今回は初心者[始める前の人]→中級者になるために読んでおきたい本を段階別に紹介しています。

投資はまず勉強から

投資をしてみたいけど、何から始めたらいいのかわかりません。実際感覚でやってなんとかなるもんなんですか?

「若年層を中心とした個人による投資の現状とNISA の利用促進に向けた課題に関する調査」報告書によると、20代では5人に1人、30代では3人に1人くらいの割合で投資経験があります。

 

投資は早く始めた方が良い!

 

と世の中ではよく言われています。ただ早く始めればいいというわけではありません。投資にはそれなりのリスクが伴います。実際に投資の1つである、FXでは90%以上の人が初めて1年の時点でマイナスになると言われています。

個人的にはFXと投資は別物ですが、どちらにせよ完全初心者の状態では痛い目を見るだけです。

 

“百聞は一見に如かず”とは言いますが、株式投資に関しては”一見”がぶっつけ本番になるのは怖いと感じる人も多いはず。

なのでまずは学べるところから学んでおこう、というスタンスがベストです。

参考:【全員するべき】初心者でもお金を増やす方法を7個完全解説

投資を始める前の人におすすめの本

株式投資を始める前に読んでおいた方がいいおすすめの本を教えてください。あまり難しいとわからないので、簡単なものがいいな。

✓ マンガでわかる最強の株入門



「興味があるなら今すぐ始めるべき。必要なことはこの本にすべて載っている」という説明がつくほどの初心者向けでわかりやすい一冊。

内容もマンガメインで書かれているため理解しやすく、初心者でも1,2日あれば株式投資の全てがわかります。正直、これ持っておけば問題ありません。

基礎から学べるので読み返して初心に帰って株と向き合ういい機会となりました。ファンダメンタルやチャートが基本から書かれているので株入門ジャンルベストセラーとなったことがあるのも納得できます。(Amazonレビューより)

✓ 難しいことはわかりませんが、お金の増やし方を教えてください!


 

投資メインの内容ではありませんが、投資の初歩的な内容も含まれていて、かつお金の仕組みに関しても多く解説してあります。

漠然とお金の知識が欲しい方には、一読してほしい1冊です。初心者でもかなりわかりやすく書いてあるので、株の勉強をする前のウォームアップ的な意味で読んでみるのがベストかなと思います。

この本を読んでみて、情報の精査って必要だなとあらためて実感します。資産運用についていろいろ考えたり、もっと他のことも知りたくなる本だと思います。(Amazonレビューより)

✓ 世界一やさしい 株の教科書 1年生


 

「シンプル、分かりやすく、楽しく」の3つのキーワードで、簡単に株のことを理解することができます。

投資は本来楽しいもので、自分を苦しめるのは自分自身の考え方である、という思考のもといかにして投資ライフを送るのかを教えてくれます。

わかりやすくて本当に良い本です。動画の付録もあるので、本のお値段以上の価値があると思います。チャートの見方もわからないまったくのド素人でしたが、本を3回読み込んだ今は、毎日チャートを見るのが楽しくて仕方ありません。(Amazonレビューより)

投資初心者[経験1年未満]の人におすすめの本

始めて少したったけど全然儲かりません。勉強が足りないのでしょうか。初心者におすすめの本を教えてください。

✓ 投資で一番大切な20の教え



投資リスクを限定する方法、市場環境がよくない損失を最小限に抑えるには、逆張りの考え方とは、非効率市場を見つけるには、「成功する投資」を達成するには、などなど知りたい情報が盛りだくさんです。

株式投資を始めたあとの人で、なかなか収益がうまいこと上がらない、という人には完璧な内容です。

どちらかと言うと、市場に参入したばかりの「初心者向け」ではあると思います。精神論が多めではありますが、投資にはメンタルの保ち方を知っておくのは必須条件です。

投資信託や日本株など投資を少しやっているタイミングで読むことができてよかったです。大まかな内容を理解し、守りの投資から賢く利益を増やす投資にシフトするための、勇気と希望を与えられました。(Amazonレビュー)

✓ バフェットの銘柄選択術



有名な投資家、バフェットがいかにして投資する企業を選ぶのか、その選び方を徹底的に解説してくれています。

投資する企業を”なんとなく”で選んでいませんか?それではいつまでたってもうまくいきません。

いかにして投資の利回りを良くしていくのかがポイントです。

2002年の初版から既に10年以上たちますが、バフェット信者でなくとも、バリュー投資を自己の投資方法と決めている方であれば、必ず目を通すべき本であるといえます。
ウォーレン・バフェットの投資方法は極めてシンプルで分かりやすいので、自制できる方には向いているかもしれません。(Amazonレビューより)

✓ 金持ち父さん貧乏父さん


 

初心者に読んでほしい本第1位ですが、なかなか内容的に難しいところもあるので、投資を始めてみてから読んだ方が納得するところも多いかもしれません。

これは必ず読んでください。日本の有名な投資家やオリエンタルラジオ 中田敦彦さん「YouTube大学」で紹介し、みなが大絶賛。

20年以上前の書物ですが、かなりの人気を博しています。これは必ず目を通すべきです。いかにして負債を持たないか、資産にするか、というシンプルだけど奥が深い内容になっています。

これからお金を稼ぎたい、仕事に振り回されない自由な時間を作りたいという方には入り口としてとてもいい本だと思います。具体的な方法が書いておらずただの啓発本と仰る方もいますがマインドも備えず実践的な方法に臨む事の方が危険だと思っていますので一読の価値はあるかと思います。(Amazonレビューより)

✓ バビロン大富豪の教え 「お金」と「幸せ」を生み出す五つの黄金法則


投資というよりはお金の話です。どのようなメンタルでお金を扱うべきか、どのようにすれば資産が増えるのか、というポイントをマンガでわかりやすく教えてくれます。

読めば、約100年近くもの間、世界中で読まれている理由が明確になると思います。そして最後には少し泣ける展開もあるので、スラスラ読めて勉強にもなる1冊です。

序盤の印象としては、当たり前のことなんだけども地に足ついた堅実且つ確実な方法を伝えている印象。
読むにつれて中盤から終盤にかけて内容も更に深まっていき、それでいて同時に面白かった。実際、この本から学べる部分はとても多いと思います。(Amazonレビューより)



投資経験者[経験1年以上]の人におすすめの本

始めて少し経ちますが、なかなかうまくいきません。初心者ではないので、ある程度株式投資に関しては知識があるので、もう少しだけ難しい内容でも勉強できるかも!

✓ お金2.0


 

直接投資には関係ない内容の1冊です。ただ、お金に関してかなり内容の濃いものになっています。

中級者以上の人が知っておくべき、”そもそもお金とは何なのか?””お金から解放される生き方とは?”という大きなスケールで描かれています。

なぜ働くのか?どうやって働くのは人間にとってベストなのか?考えたことはありますか?ただ普通に働いて60歳近くを迎えて、定年になっておしまいの人生で大丈夫ですか?

投資以上の感覚を得られる1冊なので、投資に慣れてきたころのあなたにおすすめの1冊です。

お金とは結局何なのか、少しわかった気がします。僕はだらだらと数日かけて読みましたが、読まれる方は最終章まで一気に読み進めることをお勧めします。そして何回も読み直しながら「自分なりの仮説」を立てていくことが重要だと思います。(Amazonレビューより)

✓ 敗者のゲー


 

“資産運用に、難しい専門知識はいらない”この言葉を中心に、大きく上下するマーケットにどう対応し、どのように資産を増やしていくのかを具体的かつ、経験に基づいて書いています。

「投資に成功するということは、値上がり株を見つけることでも、ベンチマーク以上の成績をあげることでもない。自ら取りうるリスクの限界の範囲内で、投資目的達成のため、市場の現実に即した長期的な投資計画、特に資産配分方針を策定し、市場の変動に左右されず、強い自己規律の下で、その方針を守ってゆく、ということだ。そうすれば、長期的な経済成長に見合う各資産の長期リターンを獲得することができる」 (訳者あとがきより)

その通りの内容です。市場に勝とうと意識しすぎると、資産が減ることの真骨頂の内容です。自分の投資方法を見直すいい機会です。

✓ マネーの公理 スイスの銀行家に学ぶ儲けのルール


 

英国で1976年に出版され、今までの間、投資家の間で常に読まれている良本です。

これから社会に出て資産形成、定年後の資産をどうしようか考えている人にも、必ず読んでもらいたい「お金の教科書」です。

タイトルが難しそうだから、と避ける人は必ず将来後悔します。資産運用の勉強は常にするべきです。

何のために働いているのかよくわかりませんが、暮らすため、お金のために働いています。それを増やす原理を知らないのは大きな損失、ということを再度確認することができます。

投資全般に通ずる基本がわかりやすい事例をもとに書かれています。私は投資を本格的に始めて2年になりますが、その間の失敗事例を思い起こすことができました。一定経験を積んだ方が改めて読むのが良いのではないでしょうか。(Amazonレビューより)

まとめ

株式投資、資産運用に勉強は欠かせない。これは世界共通のポイントだな。

✓ 自分のルールは必須

どの本にも書かれているかもしれません。

“投資をする上での自分のルール”を作ることは非常に重要

大物投資家たちは必ず自分なりの市場のルールを持っています。これを持たずして失敗し、投資を諦めてしまう人達は多くいます。

なぜ自分のルールを作らないのか。“損するのが怖い”からです。自分のルールで損を確定してしまうのが怖いので、ルールを作ったとしても、損をするのが怖い、というの考えが先行してしまいます。

その結果大きな損失を生むことになります。

 

✓ 勉強して自分ルールを作れば最強

投資の基本は

本を読んで勉強した上で、自分のルールを作り、それを確認しつつ、投資を行う。

“損をするのは怖い!”という人は投資信託など、自分に依存せずに投資する方法もたくさんあります。

知っておくのと知らないのは大きな違いですね。

参考:【全員するべき】初心者でもお金を増やす方法を7個完全解説

 

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筆者
とっしー
  広島県広島市出身、大学時代にフィリピンでのボランティア活動を通して"英語でコミュニケーションができれば世界が変わる"と思い、フィリピンとオーストラリアへ2か国留学。   その後はその経験を活かして、"これから留学する人や旅をする人に少しでも+@になる情報を届けたい!"ということで気になる情報をWebでライティング(絶賛更新中)しております。    
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