【フィリピン人に聞いた】セブ観光でやってはいけない3つのこと

アジア

 

短い期間で海外に行きたいとなった時に、距離的にも気候的にもよく挙がるのが”フィリピン”ですよね!日本から直行便も多く出ていて、昔に比べるとかなり近い国になりました。

今では短期留学、長期留学を含めて日本人が多く訪れる国の1つです!

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同じアジアである韓国や中国はなんとなく文化も近く、雰囲気も似ていたりするのでわかりやすいですが、初めてフィリピンに行かれる方にとってはあまり想像できないことも多いのがフィリピンです。

留学でも観光でも人気のセブ島に住んでいる友人にインタビューしてみました。

今回はフィリピンを楽しむためには、知っておいて損がない”するべきでないこと”を3つご紹介します。

1 タクシーはこれに乗ってはだめ!

せっかく観光に行くなら、ぼったくりにあったりするのは嫌ですよね。

日本で気にすることはほぼ0に近いですが、タクシーの種類に注意が必要なのが海外です。

タクシーの種類ですが、道行くタクシーには大きく分けて2種類あります。

黄色か白のタクシーです。

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(引用:ホワイトベアファミリー)

黄色のタクシーですが、白いタクシーより値段が高いです。

この黄色のタクシーですが、基本的に海外からの旅行者しか利用しません。

もちろん値段が高いからですね(笑)

黄色のタクシーのほうが社内もきれいですし、金額が高いため安心感はあります。

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(引用:ホワイトベアファミリー)

基本的にはこちらの白いタクシーを利用しましょう。

私も滞在中はこちらのタクシーしか利用していません。

ただこちらは値段が安い分、やはり車両自体も古いものが多いですし、悪質なドライバーもいるので注意しましょう。

そして注意したいのはメーターに関してです。

日本の場合どのタクシーにも、メーターがついていて、タクシーに乗ると運転手の方が必ずメーターを動かしてくれます。

しかしフィリピンではタクシーによってメーターを動かしてくれない運転手がいます。乗車したら必ず、メーターがちゃんと回っているかどうかを確認しましょう。

運転手によっては行き先を告げたときに、「そこまでなら混んでいるから〇〇ペソで行くよ」と交渉してくる人もいます。

私自身交渉された回数はかなりありますが、自分がどのくらいかかるか大体把握できているときは交渉に乗ってもいいと思います。

ほとんど言われた時の値がが高い場合のパターンですが、相場が分かっている場合は、こちらから金額を提示して交渉してもいいと思います!

それは無理だ、と言われれば降りて次のタクシーを探すまでなので(笑)

中にはとてもいい運転手もいて、初めて来た!と伝えるとおススメの場所を紹介してくれる人もいますし、観光で来たといった場合は、次の日も迎えに来てあげるよ!など個人的に送迎を相談してくる運転手もいます!

どのパターンでもこの人なら信用できる!という自信がある場合のみ、お願いしてくださいね!

迎えに来ると言ってくれてはいいものの次の日全く来なかったり、次の日は二倍の料金を取られたりすることもあります。

しかし、良心的なドライバーの場合は普通に行くより安くしてくれたりするので、要交渉の点であります。
結論タクシーに乗るときは注意しつつ、白いタクシーに乗りましょう!

1番簡単なのは現地のツアーに申し込むことです。現地ツアーであれば日本で申し込む時の手数料などもかからず、しかも現地のプロに案内してもらうことができます。

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2 教会に行くときは服装注意!

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フィリピンでは教会に行くときに注意が必要です。

日本のお寺や神社とは少し違い、フィリピンでは派手な格好をすることで大変失礼に当たってしまうことがあります。

実際に外国人で、そんなことを気にせず協会などに入っている人を多々見かけますが、あまりよろしくないですね。

日本の電車で大声で話している外国人を見ると、やはりマナーの違い、文化の違いはすごいなーと思いますが、そのようなものです。

教会の前に注意書きがしてある場合もあるので、現地の人にとってはかなり当たり前なことになっています。

服装はこんな感じです!

◎長袖、長ズボン、ロングスカート

×短パン、ノースリーブス、ミニスカート、帽子

全体的に露出が多い服はNGです。

そこまで厳密なルールがあるわけではないので、怒られたり入れなかったり、ということは少ないですが、あまり派手な格好をしていくと入口の警備員に声をかけられますので、注意が必要です。

3 ”観光客”という感じを出してはいけないその理由

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単純に、発展途上国ならではの”観光客価格”というのを提示されてしまうからです。

1 タクシーはこれに乗ってはダメ!

で紹介しましたが、タクシーのぼったくりは日常茶飯事です。

なかなか難しいかもしれませんが、日本人です!観光客です!という雰囲気を出さないように努力しましょう。

例えば、日本人を象徴するようなおしゃれな服はNGです。見ただけで観光客だなと思われますね。

あとは、明らかにスマホで色々調べながらタクシーに乗るこむこと。

よく道を知らないだろうなと簡単に予測がつきますね!

観光客には相場がわからないだろうと、それなりの金額で提示してきます。

タクシーだけではありません。

みんな大好きお土産屋さんも基本的には値下げできます。

値下げ交渉は必須です!

Can you discount it? と言って値引きをしてもらうようにしましょう。

初めての人はなかなか難しいこともあるかもしれませんが、頑張って値下げ交渉してお土産を安く手に入れましょう!!

どうでしたか?セブ観光でやってはいけないこと!最後の観光客の話は、なかなか難しいと思いますが、少し意識して楽しい旅行にしましょう!

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筆者
とっしー
  広島県広島市出身、大学時代にフィリピンでのボランティア活動を通して"英語でコミュニケーションができれば世界が変わる"と思い、フィリピンとオーストラリアへ2か国留学。   その後はその経験を活かして、"これから留学する人や旅をする人に少しでも+@になる情報を届けたい!"ということで気になる情報をWebでライティング(絶賛更新中)しております。    
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