【これは見逃せない!】人気英語参考書ランキングTOP5

参考書

英語参考書何を選んだらいいのか全然わからない!という方にわかりやすく英語の参考書をランキング形式でご紹介します。
今回紹介していく英語の参考書は、単語や文法などに特化せずいろんな方向から英語学習を見たときに、必ず一冊は持っておくべき参考書です。総合的に見て“持っておくべき英語の参考書ランキング”となります。単語帳はまた別記事でお伝えします!

CONTENTS

  • 英語の参考書何を選んだらいいの?
  • 英語参考書ランキングベスト5
  • 英語の参考書はこれを選べば間違いない

英語参考書ランキング5位
大岩のいちばんはじめの英文法【超基礎文法編】

東進ハイスクールで人気の英語講師が出す英語の参考書です。まだ初心者の方は、この参考書か英語参考書ランキング4位 安河内の新英語をはじめからていねいに 1入門編のどちらかをしてからNext StageやDUO3.0に手を出すことをおススメします。

私が学生の頃に理解出来なかった事を解りやすく解説してある。学生時代にこの本と出会いたかったです。センテンスは名詞、動詞、形容詞、副詞の4つに大別できるなんて知らなかった。今の学生さんは恵まれていると思います。


英語参考書ランキング4位
安河内の新英語をはじめからていねいに 1入門編

安河内先生は東進ハイスクールでかなり有名な英語の先生です。本当に初心者の初心者!基礎の基礎から勉強したい!という人にはおススメの1冊です。英語参考書ランキング5位 の著者も東進ハイスクールの講師です。この「安河内の新英語をはじめからていねいに1入門編」を完璧にすれば、入試の英文法で戦うための基礎的な事柄を網羅することができます。しかし、この参考書だけでは大学受験にはもの足りないと思います。

中学の文法もかじりながら、高校英語を1から学べます。逆にここにのってある文法事項に知らないものがあっては困るのでやる価値はあります。


英語参考書ランキング3位
Next Stage英文法・語法問題

中学高校大学の英語の文法をポイント別、項目別に分けて掲載してあり、多くの高校では授業でこの参考書を用いています。128のポイントから解説してあるので、細分化されていてかなりわかりやすいです。

説明もわかりやすく、レイアウトも見やすい。難しすぎず、きっちり実力をつけられる。不得意と思う分野から攻略しています。三冊同分野同時進行で勉強する一冊目として、完答するまでやっています。


英語参考書ランキング2位
DUO3.0


言わずと知れた人気単語帳と言えばこちらのDUO 3.0。TOEIC500点突破の先でも使えるような仕様になっているため、TOEIC700点くらいまでカバーしてくれます。どちらかというと現在300点の人よりはもう少しで500点に届きそうという人に向けての単語帳になるかと思います。500点突破にはもってこいの参考書だと思います。

私が大学生の時にduo2.0を買って単語の勉強したらTOEIC460点くらいから705点になりました。その後も派生語までコツコツ覚えると765点まで伸びました。あれから時が経ち、息子が高校生になったので最新のduo3.0を買ってあげました。




英語参考書ランキング1位
一億人の英文法 ―すべての日本人に贈る「話すため」の英文法


堂々の英語参考書ランキング1位はこちらの”一億人の英文法”。“親しみにくい文法書”というのはもう卒業しましょう。特にスピーキングに特化した英文法の参考書は今までになく、とても斬新な1冊になっています。例文がとても親しみやすく、本当の生活で使う“生きた英語”が集まった文法書となっています。留学中はひたすらこれを暗唱して、何度も読んでいました。

英文法に関して、飲み込みやすく親しみやすく書かれているので、感覚的に英文法(そもそも言語は感覚的にやるものかな?)を覚えるためのとても良い本だと思いました!


profile

筆者
とっしー
  広島県広島市出身、大学時代にフィリピンでのボランティア活動を通して"英語でコミュニケーションができれば世界が変わる"と思い、フィリピンとオーストラリアへ2か国留学。   その後はその経験を活かして、"これから留学する人や旅をする人に少しでも+@になる情報を届けたい!"ということで気になる情報をWebでライティング(絶賛更新中)しております。    
【お問い合わせはこちらから!】