【電話英語】これを覚えれば間違いないお決まりフレーズ8選

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これを書くほんとに数分前にairbnbのインフォメーションから電話が来ました。

台風でキャンセルしたいです、返金はありますか?と聞いたところ、一旦はありませんと返事が来たものの、急に電話が。もちろん日本語かと思いましたが、まさかの英語でした(笑)こんなところで英語を使う時が来るとは、と思いました(笑)

なかなかこんなこともありませんが、日本語でも「もしもしー」など電話でしか使わない言葉ありますよね!こんなもしもの時のためにいくつか表現を覚えておきましょう!

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1 もしもし!●●です!

電話で最初によく使うのって「もしもし?」ですよね!

英語でもしもしにあたる言葉は”Hello!”になります。それ以外にも相手が聞こえているかどうかわからない時や、電話が聞こえにくかったりするときにもHelloを使います。この時は質問するような感じで”Hello?”と言います。

そのあとに自分の名前を名乗ると思いますが、“This is Tossy.”のようにThis is を使います。会話で使われる I am ●●とは電話では言わないので注意してください!

 

POINT

もしもし Hello!

聞こえにくいとき、電話が切れていないか確認 Hello?

名前を名乗る This is ●●.

 

2 どちらさんですか?

どちらさんですか?と聞くときや、相手が●●さんだっけ?と確認するときも電話ではよくあることかと思います。日常会話ではAre you~?というのでそれを使ってしまいそうですが、ここでも電話でしか使わない表現があります。

例えば

Is that ●● speaking? ●●さんですか?(●●さんが話していますか?)

Is that ●●? ●●さんですか?

というようにIs that~?を使いことができます。

本人か確かめるためにこの表現を使うので、必ずしも使わないといけないというわけではありませんのでご注意を!

 

POINT

Is that ●●? 

Is that ●● speaking?

 

3 ちょっと待ってね!

“Just a moment, please.”いつもこればかり使っていませんか?これは日本の教科書でよく出てくる表現なので、皆さん慣れ親しんだ表現ではないでしょうか?これ以外にも電話ならではの表現がいくつかあったりします。もちろんJust a moment, please.も間違いではありませんよ!

一番有名なのは”Hold on, please”かなと思います。Hold on の元々の意味は しっかり捕まる、その場につかまっている のような感じになります。ここから少し想像できますが、電話を切らずに電話に捕まっておいて!といった感じです(笑)無理やりですね(笑)辞書にも 電話を切らずに待つ と載っているのでそれで覚えましょう。

May I put you on hold, please?

Hold the line, please.

Hold を使ってこんな風に表現することもできたりします。

2つ目のHold the line, please.もよく使われる表現です。

 

POINT

Just a moment, please.

Hold on a minute, please.

May I put you on hold, please?(かしこまった表現)

Hold the line, please.

 

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4 いつもお世話になってます!

日本では直接会ったときにもいつもお世話になっております!と言いますよね!しかし、英語であまりこの表現は使うことはありませんし、基本的に電話で伝えることはあまりありません。言うとしたらこんな表現かなというのが、

We appreciate your cooperation.

Thank you for your business.

お世話になっていますとは少し違いますが、この表現で相手に感謝していることを伝えることができます。日本人らしくていいかもしれませんね。

 

POINT

We appreciate your cooperation.

Thank you for your business.

 

5 ●●に電話代わって!

電話にでた相手が話したい相手とは違うとき、「●●さんに代わっていただけませんか?」と日本語では言いますね!「かわる」だからchangeかな?と思って言った経験も僕自身ありますが、実際はこんな風に伝えます。

I’d like to speak to ●●.

May I speak to ●●?

Could I speak with ●●?

Could you put me through to ●●?

これら全て簡単に日本語訳すると●●さんに繋いでください。という感じになります。少しずつニュアンスは違いますが、I would like to speak to ●● で●●さんと話したいです、May I speak to ●●? で●●さんと話せますか?になります。最後のCould you put me through to ●●? は●●に繋いでくれますか?という訳になりますのですべて少しづつ意味は違います。しかし、どの表現でもしっかり話したい人と話せると思います。

 

POINT

I’d like to speak to ●●.

May I speak to ●●?

Could I speak with ●●?

Could you put me through to ●●?

 

6 伝言を残す/伝言を聞く

電話で伝言を残すとき、聞くときは多々あると思います。まずは伝言を残すときの表現を見ていきましょう。

伝言を残したいとき

May I leave a message?

Could you tell him that ~?

leaveは”去る、残す”という意味がありますのでメッセージを残す、という表現になります。Could you tell him? で 彼に伝えてくれない? となるのでthat以下で伝えてほしい内容をS+Vで伝えます。

続いて伝言を聞くときの表現ですが、同じleaveを使うこともできます。

伝言を聞くとき

Would you like to leave a message?

Can I take your message?

takeで伝言を受け取ることを表現できます。しかし、この場合は相手が伝言がありそうなときに言った方がスムーズかと思います。

 

POINT

May I leave a message?

Could you tell him that ~?

Would you like to leave a message?

Can I take your message?

 

7 ちょっと聞き取りにくい!

電波が悪くて聞き取りにくいときありますよね!これは日本語でもいろんな表現があるように、英語にも色々あります!日本語では「ちょっと電波が悪いみたいで、、」「ちょっと聞き取りにくいな、、」「声が遠いかも、、」などいろんな言い方ありますよね。英語でもたくさんあるので一部紹介しますね。

I’m afraid we have a bad connection.

I’m afraid~ で 恐れ入りますが、となります。一歩下がった丁寧な日本人らしい表現になります。bad connection で 電波が悪い となります。

相手の英語が早すぎてついていけないときありますよね、、、ネイティブは早すぎて困りますが、ゆっくり話してほしいときは、

Could you speak more slowly, please?

相手に大きい声で話してほしいときは、

Could you speak a little louder, please?

という風に表現することができます。

どちらもCouldで表現しているので失礼がなく伝えることができます。

 

POINT

I’m afraid we have a bad connection.

Could you speak more slowly, please?

Could you speak a little louder, please?

 

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8 かけなおします!

さてさて最後のトピックですが、電話を切る際に使う表現です。

電話がかかってきたけど今話せる状態ではなかったり、タイミングが悪いときに使える表現です。これはシンプルなので聞いたことがあるかもしれませんね。かけなおしたいときは、

I will call you back later.

I will get back to you later.

といって電話を切りましょう。切るときも急に切ったりするのではなく、sorryやThank you、Thank you for calling.とちゃんと伝えてから切るようにしましょう。

 

POINT

I will call you back later.

I will get back to you later.

 

さて8個の表現について見てきましたが、これ以外にもたくさん電話で伝えたりすることはあると思います。しかし、電話特有の表現はそこまで多くはないので今回の8個の表現はしっかり覚えておきましょう。

 

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筆者
とっしー
  広島県広島市出身、大学時代にフィリピンでのボランティア活動を通して"英語でコミュニケーションができれば世界が変わる"と思い、フィリピンとオーストラリアへ2か国留学。   その後はその経験を活かして、"これから留学する人や旅をする人に少しでも+@になる情報を届けたい!"ということで気になる情報をWebでライティング(絶賛更新中)しております。    
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