【わずか4ステップ!】オーストラリア銀行口座開設方法を解説!

オーストラリア留学

●オーストラリアに留学に行くけど銀行口座ってどうしたらいいの?

●そもそも開設しないとダメ?

●口座の開設方法は?

そんな疑問にお答えします!

結論から先に行っておくと、
銀行口座の開設はするべきです。

特にワーホリの方は必ず!

その理由と手順についてご説明します。

帰国時にすべきことも書いておきます!

オーストラリア発着の飛行機?

飛行機の確保は住んでいますか?
飛行機の予約がまだの方はぜひスカイスキャナーを使ってみてください。

スカイスキャナーでは、航空券の最安値はもちろんのこと、宿泊先やレンタカーまで予約することができます。
一番の特徴は航空券検索の使いやすさです!

スカイスキャナーの使い方はこちらの記事をご覧ください。

様々なサイトと比較しつつ、最安値の航空券を探してくれます。
オプションから飛行時間や乗り換えの待ち時間を指定して、希望通りの航空券を探すことができます。
比較サイトなので、そこからまた別のサイトで予約となりますが、金額やそのサイトの評価などが一目瞭然でとても分かりやすいです。

日本語対応サイトで購入したい方も、なるべく安く海外サイトでも良い方も使っていただけます。
まずは1度検索してみて使いやすさを体験しましょう。

1 なぜ口座開設が必要?

給与振り込みに必須

オーストラリアへ行く人は「ワーキングホリデー」か「語学留学」の方がほとんどだと思います。

ワーホリでも留学でも仕事をすることができるため、その給料を受け取るのに銀行口座が必要となります。

一部給与を手渡しする職場もありますが、そのほとんどが違法賃金なのでお気をつけください!

カード社会に従順


オーストラリアにいるとビックリすると思います。

みんなカードを使う「カード社会」です。

今でこそ日本でもクレジットカードが少しずつ普及してきて、キャッシュレス決済なんかをやっています。

が、オーストラリアではもう当たり前です。

スーパーやコンビニではもちろん、町の売店でもカードを使います。

クレジットカードよりも“エフトポス”というデビットカードの方が主流かも。

メモ
エフトポスとは”Electronic funds at Point of sales”の略でカフェ、コンビニなど様々な場所で利用可能なデビットカードです。ATMから現金の引き出しもできるようになっています。オーストラリアではかなり主流!

2 オーストラリアの銀行の特徴

オーストラリアの銀行は日本と違ういくつかの特徴があります。

手数料がかかる

口座を維持するのに手数料がかかるようになっています。

これは銀行によって違うので、口座開設の前に要確認です。

⚫ANZ 5ドル
⚫Commonwealth 6ドル
⚫NAB 無料

ATMの手数料は無料


ATMの手数料が無料なのは嬉しいですね。

日本では時間での縛りや土日は手数料がかかかってしまう場合がほとんどです。

オーストラリアの銀行では

1 口座維持費かかるけどATM手数料無料
2 無料回数に制限あり

の2つのパターンがありますのでお気をつけください。

記帳の必要なし

必要がないというか、通帳がありません。

ネットバンキングが当たり前です!

銀行のアプリを使うのが1番便利かもしれませんね。
ATMや窓口でも金額の確認はできるようになっています。

3 口座開設の手順


オーストラリアの銀行口座を開設する方法は3つあります。

⚫日本で開設
⚫オーストラリアで開設
⚫オンライン開設

まずはこの3つについて見ていきましょう。

3つの口座開設方法

⚫日本で開設

日本でオーストラリアの銀行の口座を開設することはおすすめしません。

銀行によって口座開設できる基準は違いますが、

・手数料が高い
・最低申込額が高い

が大きなデメリットです。

 

⚫オーストラリアで開設

ほとんどの人がこのパターンで開設します。

英語が不安でも大丈夫!エージェントの方にお願いすれば簡単に口座開設の説明もしてくれますし、ANZには日本語が通じる銀行員もいます。

私も到着してすぐで、英語はほとんど慣れていませんでしたが無事開設できました!

現地で開設すれば、手数料等も最小限に抑えられるのでおすすめです!

⚫オンラインで開設

オンラインでの開設の場合は手続き後に電話での確認や、ネットバンキングに登録が必要なのでその環境にあり、なおかつ英語が得意な方に限ります!

開設手順はこちら

難しそうに思える口座開設ですが4ステップでできちゃいます!

1 口座開設を窓口で伝える
2 書類提出
3 住所等の登録
4 カードの受け取り

1つずつ見ていきましょう!

1 口座開設を窓口で伝える

そのままですね(笑)
窓口で口座を開設したいと伝えます。

2 書類提出

入国6週間以内であればパスポートのみで大丈夫です。

それを越えてしまうと、免許証やクレジットカードなどが追加されてしまうので、かなり手間です。

作る口座は基本的に普通預金口座なので
“saving account”です。

3 住所等の登録

留学やワーキングホリデーの場合は住所が変わることが多いです。

なので多くの場合は留学エージェントに住所を借りるパターンになります。
もちろん自分の住所でもokです!

メールアドレスと電話番号も必要になります。

4 カードの受け取り

暗証番号の設定をした後、カードを受け取ります。

カードを受け取ったあとにカードをアクティベートしないと使えません。

郵送で受け取った場合、自分でネットを使ってすることもできます。

その場でカード手渡しの場合は、銀行によってはスタッフがアクティベートしてくれますのでご安心を。

以上となります。
入国6ヶ月以内で口座開設に必要なものは

⚫パスポート
⚫現金50ドル

だけです!

帰国時は?


帰国する際には”口座を解約”必要があります。

解約をする前には

・口座残高をゼロにする
・カードを事前に利用停止にしておく

これらの必要があります。

銀行によっても解約方法は異なります。Commonwealthでは日本に帰国してからも解約手続きはできますが、

・パスポート
・銀行のカード
・カード発行時に受け取った書類

を持参すればオーストラリア滞在中に解約できるようになっています。

帰国してからも電話などで解約できますが、面倒なことも多いのでなるべく帰国する前に解約しましょう。

以上、オーストラリアの銀行事情でした!

profile

筆者
とっしー
  広島県広島市出身、大学時代にフィリピンでのボランティア活動を通して"英語でコミュニケーションができれば世界が変わる"と思い、フィリピンとオーストラリアへ2か国留学。   その後はその経験を活かして、"これから留学する人や旅をする人に少しでも+@になる情報を届けたい!"ということで気になる情報をWebでライティング(絶賛更新中)しております。    
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