【人事の極意あり】転職がうまくいかない人が持つ8つの理由

転職

実際に人事の方に質問して、転職の際に何に気を付けたらよいのか、なぜうまくいかない人が出るのか、聞いてみました。

転職活動がうまくいかない。なぜうまくいかないのかわからない。

そう思っている方向けに書きました。

転職辛い逃げ出したい、そう思ってるあなたの疑問を解決します。ぜひご覧ください。

CONTENTS

  • 人事が教える転職の極意
  • なぜ転職はうまくいかないのか
  • 転職がうまくいかない8つの理由

何社受けてもなかなか思ったところに内定をもらえない。

結論、転職先とのイメージリンクが重要です。

少しだけ転職市場のことを見てから、転職の極意をお伝えします。

転職市場の圧倒的成長

(引用:転職求人倍率レポート)

転職者数はそこまで増えていないのに、有効求人倍率が圧倒的に増えているこの状況はどういうことかというと、“圧倒的売手市場”です。

つまり、

求人者(転職者求めてます)>転職者(仕事探してます)

という転職者にとってはかなりラッキーな現状があります。

新型コロナウイルスなど、外部環境には左右されますが、これから圧倒的に伸びていくのが転職市場です。

✓ 転職で苦労しているのは私だけ、、

5社未満で決まってる人多いやん!

これは間違いです。半分以上の人は5社以上応募していて、ほぼ半分は5社以上面接を受けています。

全然イージーではありません。

なぜ転職うまくいかないのか?理由はこれ

結論から言うと、“本当の成功法を知らないから”です。

  1. 自己分析の不足
  2. ネガティブ戦略で戦っている
  3. 自己表現方法のミス
  4. 圧倒的な高望み
  5. 5社くらいで終わると思っている
  6. シンプルな練習不足
  7. 転職を負けだと思っている
  8. 成功者の後を追わない

✓ 自己分析の不足

転職ではなくて、就活の時に自己分析をしたと思います。

では転職の自己分析って何が違うのか?

それは社会人を経験しているということです。

社会人を経験してみての自分の強みと弱みを必ず自己分析してください。

結論、ここが1番重要だったりします。

✓ ネガティブ戦略で戦っている

“転職はネガティブなこと”だと思っていませんか?

もちろん何か前の仕事に不満があって転職をしたいと思っているのだからネガティブな面はあるかもしれません。

そこにポジティブな意見を+αしましょう。

“自分は本当はこんなことがしたいと気づいた。”
“3年後にはこんな風になりたい。”

そんな意気込みは必要です。

✓ 自己表現方法のミス

転職がうまくいかない人の中には

自分の表現がうまくできない人が多い

と人事の方が言っていました。

良いもの持っているのにもったいないです。

面接は心理戦です。”いかに自分を良く表現できるか。” Daigoさんの本はいつも勉強になります。

✓ 圧倒的な高望み

いくらいい企業に転職したいからと言っても、自分の能力がその企業に釣り合っていないと内定はもらえません。

就活の際にも、大企業ばかり受けて失敗続きの人がいました。

もちろんチャレンジするのは素晴らしいことだと思いますが、自分の力は正確に把握しましょう。

正確に把握するには自己分析はもちろんのこと、他人からの分析も必要です。

なぜか、それはあなたの評価は他人からの評価でできているからです。

自己分析と他己分析は非常に重要なキーになります。

✓ 5社くらいで終わると思っている

先ほども挙げましたが、多くの人は5社以上受けています。簡単に終わると思っていると、そのあとが辛いので、最初からこの覚悟はしておきましょう。

✓ シンプルな練習不足

転職活動している方へ。

本当に練習足りていますか?

練習試合なしで全国大会優勝はできません。出場すらできないです。

どんな練習が必要なのか。ここは転職エージェントに聞くべきところですね。

面接資料を書く練習や面接練習。するべきことはたくさんあります。

✓ 転職を負けだと思っている

メンタルの面ですね。新卒であれば3年後の転職率30%を超えています。

転職が悪の時代は終わっています。転職有効求人倍率を見ても転職者が求められているのは一目瞭然です。

チャレンジせずに辛い思い、もやもやしながら今の会社にしがみついている方が負けだと思います。

✓ 成功者の後を追わない

転職してるんだから、その人が正解ってことですよね。

サッカー少年が日本代表の試合を見て、勉強するように、成功している人の後を追いかけていくことがやはり一番の近道です。

でもみんなが日本代表になれて、成功するわけではありません。

そうです。だからサッカー教室があって、練習試合があるわけですね。転職活動も一緒です。

練習せずに日本代表になれる人はいません。断言できます。

成功者に聞くのが早いですが、そんな簡単ではないし、しかもその人が自分よりスペックが高いこともあります。

というか、ほとんどそうですし、その人が転職について全てを話してくれるわけではありません。

結論、転職という戦いでは、プロに頼るのが一番です。

近くに仕事を紹介してくれる人がいればいいですが、なかなかそうもいきません。


転職エージェントが最強と言われる理由

“圧倒的な情報量”これにどれだけの力があるかと言うと、

転職者2人に1人は利用している

転職活動をしているときにあなたが使っていない場合は、そこで会うもう1人の転職者は転職エージェントを使っています。

実際に転職をエージェントを使わない人ももちろんいます。

✓ 転職エージェントを使わない人

転職エージェントを使わない人は、

  • 自分のやりたいことが明確
  • 転職にコネがある
  • エージェントはなんか嫌い

こんな人が多いです。

✓ 転職エージェントを使うべき人

逆にこんな人は転職エージェントを使うべきです。

  • 何をしたらいいのかわからない
  • 初めての転職
  • やりたいことが明確ではない
  • 確実に成功したい

特に、やりたいことが明確でない人、初めての転職の人は転職エージェントを利用した方が良いかと思います。

中には、“なんか転職エージェントは嫌い””エージェントって手数料とかありそう”という人もいます。

その気持ちはわかりますが、手数料は今頃取られないですし成功したいなら手数料払ってでもプロに聞くべきです。

人事が教える転職の極意

最後に人事が教えてくれた転職の極意をお伝えして終わりにしたいと思います。

新卒の時と違うのは当たり前ですが、

あなたが一度社会人を経験している。

これは転職の時かなり意識する必要がある点です。

✓ 転職先でのイメージが超重要

転職先であなたがどのように活躍できるか。

ここは必ず把握しておくことが重要です。新卒の時よりもっと深く転職先でのイメージが必要です。

人事の方はここがかなり気になります。新卒は無垢なので何色にでも染まりますが、転職の人はやはり“この会社でこの人が働くとこんな感じでフィットするな”とより強く思わせないとダメです。

いかにして転職先に”イメージさせるか”がポイントです。

ここができればそんなに心配することはありません。

そのためにもやはりプロに聞く、成功者に聞く、というのは成功法と言えるでしょう。

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筆者
とっしー
  広島県広島市出身、大学時代にフィリピンでのボランティア活動を通して"英語でコミュニケーションができれば世界が変わる"と思い、フィリピンとオーストラリアへ2か国留学。   その後はその経験を活かして、"これから留学する人や旅をする人に少しでも+@になる情報を届けたい!"ということで気になる情報をWebでライティング(絶賛更新中)しております。    
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