銀行にお金預けるメリットはある?【結論、増やしたいなら意味なし】

投資

最近銀行にお金を預ける意味がなくなってきたとよく聞くけど、なんでなんだろう?銀行に預けておけばなくなることはなし、少しだけでも利子はつくしな。もう少し具体的に知りたい。


こんな疑問を解決します。ぜひご覧ください。

⌚この記事は5分で読めます。

読んでほしい人

  • 頑張ってお金貯金している人
  • 貯金のメリットデメリットを知りたい人
  • お金を増やしたい人

銀行にお金を預けるメリットとは?

まず銀行にお金を預けるメリットから教えてください。ないわけないですよね。みんな預金しているんですから。

銀行に預金するメリットから先に解説しておいた方が後からの説明がわかりやすいと思うので、まず普通預金のメリットについて解説していきます。

銀行の普通預金にお金を預けることにはこのようなメリットがあります。

  1. 24時間お金を引き出せる[手数料あり]
  2. 現金流動性が高い
  3. 1000万円までは面倒見てくれる

以上です。少ない!と思うかもしれませんが、一旦説明していきます。

銀行に預けるメリットを解説

銀行にお金を預けるのが当たり前の世界で、違う方法を取るのは少しリスクがある気が、、、メリットがある間は預けておいた方が良いのでは?


もちろん銀行にお金を預けるということに悪いことはありません。損をしている、という自覚があるかないかが問題なだけです。

自分のお金なのでどうしようとその人の勝手ですからね。

✓ 24時間お金を引き出せる[手数料あり]

基本的にどこの町にもコンビニという素晴らしく便利なものがあるので、24時間お金を自分の銀行口座から降ろすことができます。そんなことは誰でもわかります。

手数料を払ってもOKとか思っている人は論外です。

セブン銀行なんかは全国のセブンイレブンで7-19時まで手数料タダですし、手数料無料の口座から現金を出し入れしない人は基本的に貧乏です。

 

✓ 現金流動性が高い

“銀行にお金を預けておけばいつでも引き出せる”というのがポイントです。

これを“流動性が高い”と言いますが、「あ、お金ない!」という時には銀行にあると助かりますよね。

銀行か手元にある以外の資産は、なかなかこういった風にすぐ使うことはなかなか難しいです。

現金流動性が高いお金が手元にあると安心ですし、生きていく上では必ず必要なものです。

✓ 1000万円までは面倒見てくれる

“銀行が倒産したらどうなるの?”という疑問があると思います。

銀行は倒産してもペイオフ対象なので、そのおかげで預金が1000万円までの場合はその利子と共に全額保証してくれるという制度があります。

ということは1000万円を超える場合は他の銀行に預けるのがベストですね。そうすれば銀行倒産でもお金が無くなることはありません。

 

銀行に預ける意味はないので減らしていこう

銀行に預けることのデメリットもあるんですね。あまり考えたことなかったです。

✓ 銀行に預けるデメリットはこちら

銀行に預けるデメリットなんかあるの?と思っている人は多分預金して思考停止しています。

  1. 利息はほぼゼロ
  2. ATM等の手数料がかかる
  3. 手続きがいちいちめんどくさい
  4. 銀行に勝手に運用される

銀行に預けるのが一番安全、とか思っている人に質問です。

銀行の利子って何%か知っていますか?

0.001%です。100万円あずけて10円です。シンプルに低すぎる。

その上、引き出すとか送金するとかなにかするのには手数料を取りまくります。インターネットバンキングで送金とかすれば、手数料かからないところも多いのにしない人が多すぎます。

手続きで印鑑とか持っていくのに、それはダメとか言われるし、本人がいないとダメとか、まあ毎回めんどくさいです。

 

✓ デメリットが多いからすぐやめよう

こんなデメリットの中で最大のデメリットは銀行にお金を貸していることです。本当に意味がわからないです、国民の皆さん。なぜ銀行にお金を貸すのですか?

多分ほとんどの人が銀行にお金を貸しているという感覚はないと思いますが、

銀行への預金=銀行にお金を貸す→銀行は運用して利子で国民へ返す(0.001%)

銀行預金の仕組みはこんな感じです。

結論、皆さんは間接的に資産運用しているわけです。なので利子がついているのです。これを自分でやればよくないですか?

最低限必要なお金、使うお金を銀行に置いておいて、あとは資産運用するのが当たり前。“銀行に預けない方が正しい貯金の仕方”だと早くから気づいた人が勝ちです。

 

✓ 銀行も倒産します。

銀行の業績なんて誰も気にしていません。だって銀行ですもんね。みんな公的機関だと勘違いしています。

sankeibiz:大手5銀行、貸し倒れに備え業績悪化これを読んでみてください。

コロナで業績悪化とか書いていますが、コロナの前から業績は悪化しています。シンプルに銀行の時代に終わりが近づいている証拠です。

5年後に倒産しなくても、確実に銀行の衰退は進みます。理由は簡単でみんな貯金しないからです。銀行も元手がないと投資してお金が生み出せませんからね。

銀行を介してお金をやり取りする必要がなくなれば銀行は大変ですよね。

 



お金の増やし方はいくらでもある

普通に働いて給料をもらうだけで、お金を増やそうって働く以外どうやってするのよ。博打みたいなのは嫌ですよ。

✓ 無知の知

自分がお金に関して何も知らない、ということを自分が知っておくことが大切です。

お金については知らないことが本当に多いです。

金本位制ってご存知ですか?

そもそも金本位制とは、金と一定比率でその国の通貨と交換するという制度です。国は発行した通貨といつでも金を交換できるようにしておかなければなりません。

各国の中央銀行まだ「金」を保有しています。その総保有量は2019年現在、約3万4000トンほどです。

だからみんな不安になるときに金の金額、価値が高くなるのですね。今自分の持っている通貨がただの紙きれになった時に一番安全なのは金だから。

なかなかこんなこと知ることはないですが、このようなことを知っておくことでお金の流れを知ることができます。

 

✓ 継続が最も重要なポイント

お金を増やしたければやはり”継続”が大切です。ちょっとしたことを継続を続けることでお金が増えます。

とは言え、何を継続したらいいのかわからないですよね。

初心者でも簡単に手を出せるのは投資信託や株式投資ですね。

参考:【全員するべき】初心者でもお金を増やす方法を7個完全解説

実際には他にもありますが、やはり簡単にできてリスクが少ないものがいいですよね。

 

✓ FXはギャンブル

たまに友達や先輩の中で「FXは儲かる」って言っている人いませんか?

結論、そのような人たちは放っておいてOKです。

FXは投資ではなくて、投機です。

参考:【結論、放置プレイです】株で月1万円稼ぐための3つの思考

投資と投機は結論から見ると、上がるか下がるかのどちらか2択なので簡単そうに見えますが、株式投資は理論を持ってそれを予想できます。

10秒後の株価は知りませんが、1か月後の株価の予想はなんとなくわかります。FXなんて予測不可能です。断言できます。

 

貧乏になりたくなければ勉強する

勉強が全てなのはわかるが、何を勉強したらいいのかわからんな。

✓ 銀行に預金がある人は一生貧乏

ここまでの話で、銀行に預金がある人は少し不安になってきたかと思います。特段悪いことではありませんが、銀行に預けていることは、お金をドブに流しているのと同じくらいだと思った方がいいです。

銀行に預けているだけの人は一生貧乏です。

ではどのような勉強をするべきなのか、お教えします。

 

✓ まずは株式の流れを知ろう。

株価が上がったり下がったりすることがなぜ起こるのか?どうして株式投資をするとお金が増えたり減ったりするのか。まずはここを理解することから始めましょう。

株式投資をする予定がなくても、先ほど言った”お金の流れを知る”ことは非常に大切です。

株式は日本の経済を支えていると言っても過言ではありません。勉強して損することはないので、必ず勉強してください。




✓ 勉強の仕方は簡単

他にも勉強する方法はたくさんあります。

本を読んで実践しないと意味がないですが、実践するのが怖い、気持ちは非常にわかります。貯金しているお金を引っ張り出してきて負けるかもしれない投資なんかにお金を使えない。

リスクを取りたくない人もたくさんいると思います。

初心者でも無料で勉強できる便利なサイトもたくさんあります。

株式投資をしたことがない、不安でやりたくない、勘で株取引をしている人のための勉強サイトです。無料でも有料でも勉強することができます。

本でもサイトでもなんでもいいので、とにかく勉強してください。

ちなみに下記のファイナンシャルアカデミーは投資の勉強の1歩としては非常にわかりやすいと思います。

日本ファイナンシャルアカデミー公式HPはこちら
 

まとめ

お金を銀行に預けるのは自分がその時に必要な金額だけで十分ということじゃな。

✓ 行動するかしないかで変わります

お金のことは確かに怖いかもしれません。株式投資にしても、投資信託にしても自分の資産が減る可能性は十分にあります。

そこに自分の貯金を入れるのは確かにリスクはあります。

ただ、お金持ちと言われる人は全員やっています。

知っているか知らないかだけでも違いますが、実際にやると世界が変わります。日本経済新聞を読まなければいけない理由もわかります。

 

✓ なにわともあれ、まずは勉強

わからないことだらけだと思うのでまずは勉強しましょう。

本でもネットでも大丈夫です。まずは自分にあっている勉強方法で勉強していきましょう。まだ株式投資をしたことがない””なんとなくしかやっていない”という方には、まずこちらをおすすめします。

金持ち父さん貧乏父さんは必ず読んでください。“お金に働いてもらう”ということを深く考えることができます。必読本です。



profile

筆者
とっしー
  広島県広島市出身、大学時代にフィリピンでのボランティア活動を通して"英語でコミュニケーションができれば世界が変わる"と思い、フィリピンとオーストラリアへ2か国留学。   その後はその経験を活かして、"これから留学する人や旅をする人に少しでも+@になる情報を届けたい!"ということで気になる情報をWebでライティング(絶賛更新中)しております。    
【お問い合わせはこちらから!】