【IELTS対策決定版】Speakingスコア6.0以上のための10の秘訣

IELTS

●勉強の仕方がわからない!

●speakingってどうやって得点伸ばすの?

●6.0の壁って高いの?

という方は是非ご覧ください。

IELTSで独学の勉強がとても難しいspeakingですが、実際に1人で勉強するのは難しいのでしょうか?

1人で勉強する方法を知っているかどうかで得点を伸ばす方法は大きく変わります。

が、その前にspeakingで得点を伸ばすためのコツを知っておかないといけませんね!

勉強をこれから始める人も、もうすでに勉強をしている人もspeaking得点を伸ばすコツ、秘訣を知っておきましょう!

 

IELTSおすすめの参考書はこちら!

実践IELTS英単語3500

IELTS専用の英単語帳として一番売れているのがこちらの実践IELTS英単語3500です。

IELTS専用の英単語帳ということなので、なかなか日常生活で使うような単語ばかりというわけではありません。

が、かなりわかりやすい単語帳になっています。

IELTSを受験する8割の人が使っているとも言われている単語帳です。

そもそもIELTS用の単語帳が少ないこともありますが、こちらを使って間違いはないです!


IELTSブリティッシュ・カウンシル公認問題集

IELTSテストを受ける前に必要なのは問題を解きまくることです。

実践を積んでいないと成果が出にくいのがIELTSです。

実践をせずにテストを受けるなんてナンセンスです!

公認問題集なので、実際に出てくる問題により近い状態の問題で実践を積むことができますのでおすすめです!


新セルフスタディ IELTS 完全攻略

IELTSをオールマイティに勉強したい!初めての受験!という方にはおススメの一冊です。

問題にどのように取り組んだらいいのか、問題はどのように出題されるのかを始め、実践的な問題から使える表現までかなり幅広く掲載しています。

これは一度は解いておきたい本ですね!

〇リーディング→問題の解き方と問題

〇ライティング→問題の傾向と必要単語、問題

〇スピーキング→各問題の注意点と必要単語

〇リスニング→聞き方と問題

全てをしっかり網羅しているのでありがたいですね!


1 とにかく話続ける

これが1番大切と言っても過言ではありません。

IELTSのテストではとにかく話すことが大切です!

これなくしてスコアアップは望めません。

流暢さもかなり重視されるIELTSのテストでは簡単な表現ばかりでも、つっかえずにしっかり話せることはとても重要です。

話し続けるために必要なのが“フィラー”と呼ばれる場繋ぎの英語です。

簡単なのはwellとかlet me seeとかですかね!

あまり使わない方がいいですが、これらをうまく入れていけば違和感なく会話を続けることができます。

何も言わずに「えーっと、、」と日本語を使ってしまうのが一番最悪です。

絶対に日本語は使ってはダメです。試験官はわかりますよ!

2 本当のことだけを話さない

IELTSは英語力を測るためのテストです。

試験官が嘘か本当かを見極めるテストではありません。つまり、別に本当かどうかわからなくても話してもいいわけです。

例えば友達から聞いた話、日本のネットで見た話などなど、嘘はたくさんつけると思います。

明らかにこいつ何を言っているんだ?というような内容でなければ全然大丈夫です。

近所のおじさんの話なんてことを話しても試験官が知るわけないですから嘘つき放題ですね(笑)

嘘か本当かではなく、しっかり話せるか、が重要なことを忘れないでください。

3 色々な表現方法を使う

「私は~ができます!」

という簡単な表現でもcanとbe able toがあるように、多くの表現で何通りかの言い方があったりしますよね。

It is ~ to doもよく使いがちですが、少し表現の仕方を変えてI believe that ~ing is hard, because~ なんて感じにもできたりなどなど。

自分が日本語で考えると1つの言い方しか思いつかなくても、少し角度を変えると言い方を変えることができるのが英語です。

ニュアンスが少し変わるじゃないか!と思う方もいると思いますが、それでいいんです。

ニュアンスが変わって伝わり方が少し変わったところで、試験官が見ているのは“英語力”ですからね。

たくさんの糸口を持っておくことが大切です!

4 かしこまればOKと勘違いしない

よくこんな人がいます「試験だからかしこまった難しい表現を使った方がいい!」

もちろん難しい表現を使った方が、得点が高くなることもあります。

しかし必ずしも、「かしこまった」ものが良いというわけではありません。

別にthat’s great.やI love it.なんて言葉を使っても何も問題はありません。

かしこまることが直接得点に結びつくわけではないので、少し難しめの表現を散りばめれるようになるのがベストですね!

5 実は試験官に?

実はIELTSの試験官に質問することや、もう一度質問を繰り返してもらうことなどは認められています。

質問に神経を向けすぎて、回答を考えずに話し始めて、、、

なんてことよくありますよね?(笑)

実際によく起こってしまうことですが、これは避けたいですね。

難しいとは思いますが、できれば自然体で質問を聞いて自然に話始めたいので、質問は繰り返してもらえる!と気楽な気持ちで質問を聞きましょう。

そうすればいつも通りの自然体で会話を始めることができます。

6 間違いは誰にでもある

1つ1つの間違いをcorrect yourselfしていたら、きりがありませんし、次に進めません。

間違いは誰にでもあります。

もちろん、自分で気づいた時には直して話し始めるのが良いですが、それよりも重要なのは”話すこと”です。

間違いを気にして話すスピードが落ちたり、内容が薄くなってしまうとそちらの方が減点対象になりますので気を付けてください!

まずは“間違いを気にせず話すこと”に重点を置いて練習をしてください!

7 自己流に持っていく

会話をするときに自分の得意な話とか話慣れている分野とかありますよね。

IELTSのパート2では最もチャレンジな長文でスピーキングしなければならない、という問題になります。

1分間のトピック確認時間でと2分間のスピーキングです。

日本語でも2分間話し続けるのはなかなか難しいと思います、が、これは試験なのでクリアしなければならない試験ですね。

自分の好きな分野でなら少しでも長く話せると思います。

どんなトピックが来たとしても、ある程度話せるような共通のトピックをいくつか持っておきましょう。

例えば、小学生の時の出来事を簡単に話せるようにしておく、トピックに合わせてその時のエピソードを無理やりつなげる、という無理やりなやり方ですが、2分間話すとなると少し関係のない話も必要です。

最後に沈黙の時間ができて終わるのを待つという現象が起きてしまうのが一番最悪なので、それだけは避けたいです。

ある程度の自分の話せるステージを持っておきましょう!

 

8 時間稼ぎのフレーズは必須

wellやLet me seeはよく聞く時間稼ぎのフレーズですが、こればかり使っているとやはり不自然です。

もちろんwellやLet me seeもネイティブたちは使いますが、試験なので間合いができたとしても英語のアピールをしていくことが大切です。

例えば、I never thought about that before, で「今まで考えたことなった、、、」というように話始めるまでに時間を稼ぐためのワンフレーズを置くことで、ある程度最初の文を考えることができます。

他にもthat’s an interesting question.As for me, when it comes to ~など時間を稼ぐ表現は意外とたくさんあります。

やはりどれを使うにしても同じ表現はなるべく避けることが大切です。

バランスよく文頭に置くことでより自然な英語に近づけることもできます。

むしろ使った方がいいかもしれませんね!

9 時制を制する

“時制の間違い”

かなりの人が間違えてしまう点です。

現在形と過去形、未来形ならまだしも、過去進行形や未来進行形など様々な時制があるのが、英語の特徴です。

結構嫌いな方も多いと思いますが、試験官からすると時制を間違えることは結構違和感だったりします。

なかなか難しいですが、三人称単数のsも試験官に違和感を与えます。

もちろん試験官は英語を仕事で使っているわけですから、ネイティブレベルの英語ができる人ばかりです。

日本語で過去形を使わないとおかしい時に現在形で話されると絶対と言っていいほど違和感を感じますよね!

間違いは気にしないと書きましたが、スピーキング中に気づいて直せるのであれば、少し戻って訂正してもいいと思います。

ただし、直しすぎには注意が必要です。

時間制限もあるので、そこも気にしつつ時制にはかなり意識を向けながら話す準備をしましょう。

 

10 次回のために

誰もが1度の受験で自分の思うようなスコア、結果に終わるとは限りません。

むしろ納得しないことの方が多いかもしれません。

実際にそうなった時のために、テストが終了した際にはしっかり今回の復習をしてみましょう。

メモ程度でも大丈夫ですので、今回のテストで自分のここが弱い、ここはもっと勉強しなければならない、という点を明確にしておきましょう!

ほとんどの人はテストを終えた安心感で休憩状態になってしまいますが、そこが勝負の分かれ目です!

少しの切り替えで次のテストに必ず生きてきます。

受験の目的や結果次第では1度の受験で終わるかもしれませんが、英語の勉強に終わりはありませんので、復習してもばちは当たりませんよ!(笑)

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筆者
とっしー
  広島県広島市出身、大学時代にフィリピンでのボランティア活動を通して"英語でコミュニケーションができれば世界が変わる"と思い、フィリピンとオーストラリアへ2か国留学。   その後はその経験を活かして、"これから留学する人や旅をする人に少しでも+@になる情報を届けたい!"ということで気になる情報をWebでライティング(絶賛更新中)しております。    
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