英語嫌いな人におすすめする3つの習慣【英語は必要です】

勉強方法

英語が嫌いすぎて勉強したくない。勉強しても成績や点数が上がらない。

こんな人は世の中に何万人も何十万人もいます。

その中でも少しでも嫌いじゃなくなる方法をお伝えします。

CONTENTS

  • 英語が嫌いな人の共通点
  • 英語嫌いな人におすすめの3つの習慣
  • 英語が嫌いな人のための本

英語嫌いな人におすすめする3つの習慣

基本的に英語が嫌いな人は“勉強したくない”というのがメインのスタンスです。

もちろんそうですよね。

私も数学嫌いなので、数学は勉強したくないです(笑)

そんなあなたでもこの3つの習慣はぜひ続けてほしい、というのがこれ。

✓ なんとなく英語を流す

リスニングって言葉を聞くから、やりたくなくなるんですよね。

英語も日本語と同じで耳から入ってきます。

内容理解してなくても、耳に触れるだけで十分です。

赤ちゃんの時、幼稚園の時もそうだったはず。

習ってないけど話せてましたよね?

流すだけでOK!って胡散臭いですし、正しくネイティブのように話せるようにはなりませんが、間違いなく意味はあります。

✓ 単語は”読む”ではなく”見る”

単語を読むには時間がかかります。

が、見て覚える方法を試してみましょう。

こちらの記事必読です。

✓ 難しかったらやらない

ここが重要です。

数学と違って、英語は難しかったら飛ばしてOK。

覚えられない単語、難しい文法はスルーしてもいいです。数学はスルーしちゃうとその問題絶対解けないですよね(笑)

英語にも答えはありますが、何通りもあります。

単語テストなんか、、、って感じです。

単語テストで100点取りより、ネイティブの人がほんとに使ってる単語を10個知ってる方が100倍意味あります。

英語が嫌いな人の共通点

  1. 品詞の理解
  2. 英語の必要性

英語が嫌いな人はほとんどの人が”品詞”を理解していません。

そして“日本にいるから英語は必要ない”と、必要性が理解できてないです。

これを読めば大丈夫です。まだ逃げないでくださいね。

品詞とはそもそも何か

品詞=単語の分類、種類

です。

日本ではとても簡単で、全部で10種類あります。

今回はせめてここだけでも覚えて帰ってください。

本当にシンプルに表にまとめておきますので、ここだけでも理解してください。

①名詞
物や事柄のことです。ここは簡単ですね。
【例 cat,dog,computer】
②代名詞
日本語で言う私、彼、あなた、など名詞を表すときに具体的な名前を出さずに表すものです。
【例 I,my,me,mine,she,he,it】
③動詞
これもシンプルですね。~する。~した。などの行動を表すものです。
注)Be動詞も含まれます。
【例 play,am,are,read】
④形容詞
日本語で言うと、~い、終わるものです。
もちろんそれ以外もありますが、名詞にくっついて使うものです。
【例 beautiful,nice,good】
⑤助動詞
漢字の通り動詞を助ける=動詞と一緒に使います
【例 can,will,may,would】
⑥副詞
これも動詞と一緒に使います。
助動詞と一緒で動詞を助けるようなイメージです。
【例 carefully,actually】
⑦前置詞
名詞の前に置いて、状態を表します。
【例 in,on,by,with】
⑧接続詞
文と文をつなぎます。単語と単語も繋ぐことができます。
【例 but,so,and】
⑨冠詞
一番シンプルです。
3つしかない上に、必ず名詞とくっついて使います。
【例 a,an,the】
⑩間投詞
人間の感情を表すものです。
会話の途中に使う”フィラー(well,ammmm)”などもこれに当たりますね。
【例 well,yeah,hummm】

簡単に説明しましたが、こちらにもっと詳しく載っていますので、参考にしてください。

✓ なぜ品詞が大事なのか

品詞を知っておくことで、極端に楽になるからです。

例えば、昔塾の講師をしている時にこんな文章を書く生徒に会いました。

“I was played soccer yesterday.”

彼はなぜ違うのか理解できていませんでした。

“動詞が2つある”というミスに気付かないのは、

“品詞が理解できていない”からです。

もちろんbe動詞+過去分詞で受身の意味だったりすることはありますが、基本的なルールでは動詞は1つです。

品詞が理解できればなぜ、そこにその単語が必要か、ということがわかりだいぶ変わります。

✓ どこに置いてもいい

日本では、

“この品詞はここに置きなさい”と習うことがあります。

実際に海外の会話ではそんな風には使わず、正直適当に置いてます。(本当に適当というわけではありません(笑))

例えば、日本では、こう習います。

文の初めに動詞が来るときは命令形です。

なんでこういう教え方になるのでしょうか。

Come here,boy. Eat the lunch togeter.

英語がある程度理解できる人にはわかりますが、これは全然命令には聞こえません。

むしろ優しい言い方にもなりかねません。

文の初めが動詞=命令

これ1つとっても、習う英語がどれだけ実用性がないかがわかります。

ここが分かってくると楽しくなると思いますよ。

英語の必要性がわかれば世界が変わる

英語の必要性があまり伝わっていないので、英語をそこまで好きになれない。

気持ちはすごくわかります。

数学の因数分解なんかも、必要性わからないので1mmも覚えていません。だって使わないですもん(笑)

✓ インターネットは英語だらけ?

何かわからないことがあればググりますよね?

実はインターネットに載っている情報のほとんどが英語で書かれています。

(引用:INTERNET WORLD USERS BY LANGUAGE Top 10 Languages)

  • Aさん→日本語でリサーチ
  • Bさん→英語と日本語でリサーチ(英語わかんないけど調べながら)

圧倒的な情報量の差です。

意外ですよね、ここまで差があるとは。

✓ 海外旅行は勝ち組

海外旅行に行く際に、少しでも英語ができればな、、、

と思う人は死ぬほどたくさんいます。

けどできない人がほとんどです。

これを高校生の時から知っておけば、あなたは海外旅行でヒーローになれます。

数学ができても正直あまり役にはたちませんが、英語ができれば世界が変わります。

✓ 英語の需要右肩上がりです

(引用:訪日外国人3000万人突破 : 「2020年4000万人」の目標に向けて弾み)

これからの時代、英語や外国語の需要は右肩上がりです。

なぜなら日本に来る外国人も増え、日本から出る人も増える。海外との接点が増えまくるからです。

バリバリの理系、IT業界でも外国語の需要はかなり高いです。

残念ながらこの需要が下がることは、コロナウイルスのような世界恐慌が起きない限りはないです。

それなら従順にこの需要に従った方がいいですよね。

そうは言っても無理です。

英語が嫌いな人に多いのが

“ずっと日本にいるから使わないからいい”です。

それかシンプルにわからないから。

わからないのは時間をかけなければいけません。でも、マインド的な“どーせ必要ない”は時間をかけなくてもなんとかなります。

行動するかしないかはあなた次第ですね。

ここまで読んでみて、理屈はわかるけど、無理なもんは無理。
と思ってる方も多いはず。

とりあえず英語が嫌いな方も、この3冊のうち1冊は持っておいて損はないです。

英語が嫌いな人へおすすめする本

✓ 難しいことはわかりませんが、英語が話せる方法を教えてください!

Amazonでベストセラー1位を何度もとっている良本です。

間違いなく英語嫌い、英語苦手な人への1冊の開拓本と言っていいです。

英語が嫌いじゃなくなる自分を想像してみましょう。

悪くないですね。

✓ 中学英語をもう一度ひとつひとつわかりやすく。

タイトルの通り、中学で習う英語をもう一度1からわかりやすく教えてくれる参考書です。

英語が苦手、嫌いな人はやはり

基礎が少し抜けていてわからなくなっていく人

が多い気がします。

イラストも絡めて説明してくれるので、非常に優しい参考書になっています。

活字では飽きてしまう、という方におすすめです。

✓ 大岩のいちばんはじめの英文法 超基礎文法編

これを読めば英文法の基礎全てがわかります。

基礎の基礎の基礎と言ってもいいくらいの教科書的な英文法書です。

“いちばんはじめの”というのがタイトルにつくくらいですからね。

東進ハイスクールの先生ですから、解説もわかりやすく定評のある1冊です。

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筆者
とっしー
  広島県広島市出身、大学時代にフィリピンでのボランティア活動を通して"英語でコミュニケーションができれば世界が変わる"と思い、フィリピンとオーストラリアへ2か国留学。   その後はその経験を活かして、"これから留学する人や旅をする人に少しでも+@になる情報を届けたい!"ということで気になる情報をWebでライティング(絶賛更新中)しております。    
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