【カナダvsオーストラリア】ワーキングホリデーはどちらに行くべき?

ワーキングホリデー

よくある質問で“カナダとオーストラリアのワーキングホリデーってどっちがいいの?”というのがあります。

同じ英語圏でもやはり大きな違いがあるのがこの2つの国。英語の訛りなんかもそのうちの1つですね。

いろんな観点から自分がどちらに合っているかしっかり確認しましょう!これを読み終わるころには「あ、自分はカナダ向きかも?」「オーストラリア向きかも?」というのが出てくるかもしれません。

主にカナダとオーストラリアのワーキングホリデーの違いについて確認しておきましょう!

1 オーストラリアの英語の訛りが気になる!


よく言われるのがオーストラリア英語の訛りについてですね。

正直言うと、オーストラリア英語には訛りはあります。

イギリス英語に似ているところが多いので、アメリカ英語に慣れている人は訛り強いなー、と感じてしまうかもしれません。

聞いてみるのが一番早いと思うので、Youtubeからの動画でどんな英語なのか確認してみましょう!カナダの英語とオーストラリア英語の比較ができる動画がこちらです。

女性がカナダ英語で男性がオーストラリア英語です。

カナダ英語はほとんどアメリカ英語寄りの英語で文章がかなり流れるように発音されていますね。一方オーストラリア英語は1つ1つの単語をかなりはっきり発音するのが特徴です。

オーストラリア英語の方が聞き取りにくい、という人も多いと思いますが、この男性のアクセントは比較的強い方ではあります。ただ実際に日常生活を過ごすうえでこのような感じの発音の人はたくさんいるため、さほど珍しいほうではありません。

この訛りが無理!という方はカナダの方が良いかもしれませんが、実際に行ってみてわかりました。ただアクセントなどには時間がたつと慣れてくるので、そこまで気にする必要もないかなと思います。

日本人がどちらかと言うとアメリカ英語に慣れているのは、学校の教科書で勉強してきたのがアメリカ英語だからです。ただし、英語が聞ける話せるわけでもないのに、そこで壁を作ってしまうのもどうかと思います。

アクセントには行けば慣れるものと思って大丈夫です!



2 セカンドビザが取れない?

“セカンドビザ”って聞いたことありますか?

ワーキングホリデーではオーストラリア、カナダに1年間滞在することが認められます。その途中にビザを申請することで、もう1年滞在を引き延ばすことができるのが“セカンドビザ”です。

しかしこのセカンドビザはオーストラリアでしか発給されていません。カナダではこのセカンドビザは取ることができないのが現状です。オーストラリアでしか発給されていない”セカンドビザ”ですが、誰でも取れるわけではなく、少し条件があります。

条件がこちらの4つです!

  1. 指定された時間以上働く
  2. 指定された地域で働く
  3. 初めてのセカンドビザの申請
  4. 30歳以下であること

 

詳しくはコチラに書いているので、ご確認ください!

3 自分の性格を再確認!

カナダに行くかオーストラリアに行くかを決めるのに自分の性格をしておいた方がいいかなと思います。

“性格で行く場所決めるの?”と思うかもしれませんが、国によって文化も人柄も違うので、そこに集まってくる人ももちろん違います!

カナダはどちらかというと、落ち着きのあるタイプの人が集まる傾向にあり、ビジネスマンが多いイメージがあります。

カナダの気候も関係しているのか、年中寒いことで有名なカナダなので、活発な人は集まりにくいのかもしれません。

逆にオーストラリアは夏には気温40度を越えることもある乾燥地域も存在します。

そのせいなのか1つの都市に留まらず、色々な地域でワーキングホリデーを過ごす人も多いです!

こんな感じで性格から国を選ぶのもありです!オーストラリア、カナダとも色々な人がいますが、やはりそれぞれの国の色が出ますね。

4 メリットデメリットを比較!

カナダ、オーストラリアのワーホリに関してメリット、デメリットをまとめておきます!

オーストラリア

食事 ★★★★★
家賃 ★★★☆☆
治安 ★★★★☆
生活 ★★★★★
学習 ★★★★★

オーストラリアの特徴はなんと言っても“生活しやすい”ところです。具体的に言うと、”気候”なんかはかなりポイントが高いです。夏にはかなり日差しが強いですが、日陰に入ると涼しいし、冬は寒いですが、日本ほどではないです。

気候に加えて、生活のしやすさで言うと、ワーキングホリデーで一番人気の”シドニー”では交通の便も良し、仕事の見つかりやすさも抜群です。常にワーホリで人が入れ替わりをするので、シドニーでは求人広告は絶えることはありません。仕事探しはJAMS.TVもしくは日豪プレスで見つけると簡単に見つかります!

 

カナダ

食事 ★★★★☆
家賃 ★★★★★
治安 ★★★★☆
生活 ★★★★☆
学習 ★★★★☆

カナダのワーキングホリデーで有名なバンクーバーの例を見てみましょう。

バンクーバー以外もそうですが、カナダは全体的にバランスが取れています。かなり都会というわけでもないですが、自然と都会を一緒に味わうことができるのがカナダの特徴です。

ただ気候的には冬が少し長いため、寒さがかなり厳しいです。生活するのに気候はとても大切なので、この点は少し気を付けたいですね!

そのほかの点はオーストラリアといい勝負ですが、仕事探しに関してはシドニーに軍配が上がります。やはり大都市には勝てませんが、それでも十分に仕事はありますのでご心配なく!仕事探しはJP CANADAで簡単に探せます!

5 結論こんな人はオーストラリア!

結論から言うと、“自分はアクティブでセカンドビザも取って長く滞在したい!”という人はオーストラリアかと思います。

どちらの国にも良いところはありますし、自分に全てあっている国なんかないです。もちろん日本も含めてですが、完璧な国はありませんので自分により合う国を探してください!

カナダもオーストラリアも自然溢れる良い国ですので、しっかり調べて最高のワーキングホリデーにしてください!

 


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筆者
とっしー
  広島県広島市出身、大学時代にフィリピンでのボランティア活動を通して"英語でコミュニケーションができれば世界が変わる"と思い、フィリピンとオーストラリアへ2か国留学。   その後はその経験を活かして、"これから留学する人や旅をする人に少しでも+@になる情報を届けたい!"ということで気になる情報をWebでライティング(絶賛更新中)しております。    
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