留学後も英語力を維持する勉強法【具体的に5つだけ】

勉強方法

“留学が終わってからも英語力はキープしたい!”なんてことは誰もが思うことです。ただ、実際に維持するために行動できる人はかなり少ないですね。

どうやって維持するのかなんとなくは想像つくけどどうやってやろうかな、と思っている方向けに書きました。

勉強法が分からないその状態を解決します。ぜひご覧ください。

CONTENTS

  • 留学後の英語力をキープする5つの方法
  • 留学後のオンライン英会話って意味ある?
  • 行動したものだけがキープできる

実際に留学を経験したからこそわかる、英語力の方法とその効果をお話します。

何かしないと必ず落ちます。

もうすでに留学を経験したことある人はわかると思いますが、日本に戻ると英語力は一瞬で落ちていきます。

まだ留学していない人、まだ留学を終えたばかりの人、ラッキーです。

英語力を維持する方法を簡潔に5つだけ紹介します。

全てに共通するのは、

行動するか、しないか

これだけです。せっかくの留学の経験を無駄にしないためにも行動あるのみです。

維持する方法1 オンライン英会話

英語力を維持するのに最も有名なのが、オンライン英会話です。

留学後の英語力の維持にオンライン英会話って本当意味があるのでしょうか?

✓ 留学後に最も効果を発揮する

1ヶ月、2カ月、半年、1年、どの期間でも留学したあとの状態ではかなり効果が発揮できます。

短い期間でも、ある程度英語に触れていればオンライン英会話が1番効果があります。

  1. アウトプットができる
  2. 言っていることが理解できる

帰国してからの1番の問題はアウトプットの場が圧倒的に少なくなることです。

1番の英語力低下の要因はここです。

逆に言うとここを何とかすれば、英語力低下を抑えることができます。

✓ オンライン英会話はどこがおすすめ?

ここ最近いろんなオンライン英会話が出てきていますが、正直大手2社のどちらかで十分だと思います。

テキストも豊富ですし、その他サービスも高品質だと思います。

ちなみに私はレアジョブユーザーで100時間以上授業を受けています。

参考:DMM英会話orレアジョブの比較 5分8項目で完全解説します

参考:【本当にいいの?】レアジョブで100時間授業受けてみた

✓ 留学短くてそんなに自信ない、、、

1ヶ月の留学でも絶対、英語力は伸びています。伸びは少なくてもそれを維持するには何か行動した方がいいです。

オンライン英会話の初めの1歩が踏み出せない理由で1番多いのは、

自分の英語に自信がないから

です。大丈夫です。オンライン英会話で講師に聞きましたが、6,7割以上が初心者で、ほとんど話せないよー、と言っていました。

英語が話せない、自信がないからと言ってやらないのはもったいないですね。

維持する方法2 試験の活用

勉強するのにモチベーションをキープすることは非常に大切です。

試験などを利用してモチベーションキープ×英語力UPを目指す人もかなりいます。

おすすめはIELTSですね。

✓ TOEIC

日本では言わずと知れた英語の試験です。留学経験者はわかるかと思いますが、日本でしか通用しません。海外ではTOEICとは?って感じです(笑)受験者数もかなり多いですが頭打ちになってきていますね。

将来海外への挑戦を考えている人はTOEICではなく、IELTSを絶対的におすすめします。

日本ではまだもう少しTOEICが主流かと思いますが、いずれIELTSがきます。

参考:【まずは越えたい500点!】TOEIC500点を超えるための参考書3選

参考:【TOEIC700点に必要なのは2200単語?】実際に700点を超えた私が教えるおすすめの単語帳!

✓ IELTS

留学経験者の方は知っているかもしれませんが、IELTSは海外の大学に入学する際や、永住権取得の際に必要になる世界共通の英語のテストです。

リーディング、ライティング、リスニング、スピーキングの4科目でそれぞれ1-9点で採点されます。いずれ日本でもこのテストが採用される日が来ると思います。

総合的に英語力が必要になるので、かなりレベルが高いですが、TOEICに比べて日常英会話に近い英語のレベルを問われるので、かなり勉強になります。

参考:【初心者でもわかる】必ず知っておきたいIELTS(アイエルツ)のための勉強法

✓ 英検

日本ではTOEICに並ぶ有名な英語の試験ですね。これもスピーキングのテストありです。

ただ近年、日本での英語の試験ではTOEICの方にフォーカスする感じになってきています。

受験者がTOEICに移って、少なくなっているのかと思いきや年々増え続けています。

日本人が以前より英語へ執着しているのが見て取れますね。

維持する方法3 洋画を見まくる(TEDもあり)

最近流行りのネットフリックス、アマゾンプライムを使って英語力のキープも全然ありだと思います。

アマゾンプライムにしかない映画もあるので、両方登録がおすすめです。(アマゾンの方が宅配とかも送料無料で嬉しい特典だらけ)

ちなみにアマゾンプライムが月額約500円、ネットフリックスが月額約900円とアマゾンプライムの方が月額は安いです。(学生はもっと安いです)

アマゾンプライムの登録はこちら
 

アマゾンプライム student(学生)はこちら

ネットフリックスを使う際にはGoogle Chromeの拡張機能で日本語と英語を同時に出すことができます。(パソコンのみ)

✓ 洋画での英語力キープ

Netflix 同時字幕で英語学習 概要はここに載っていますが、映画を見ながら簡単に英語力キープできます。

やはり好きな英語の勉強と言っても、楽しくできないとなかなかしんどいです。洋画であれば楽しく勉強を続けることができると思うので、おすすめです。

映画に出てくる英語は、実際に海外で使われている”生きた英語”です。

✓ 字幕なしで見ようとしない

留学から帰ってきて、無理に字幕なしで映画を見ようとする人がいます。

勉強という意味で見るなら、必ず字幕ありで見てください。

圧倒的に非効率です。英語字幕なしでも理解できるのであればいいですが、ほとんどの人はそうでないと思います。

英語字幕はつけて見るようにしてください。

維持する方法4 シェアハウスなんかもあり

これも最近流行ってきた、シェアハウス。

なかなか地方では難しいですが、都心部に住んでいる人なんかは外国人とシェアハウスなんかをするのもありだと思います。

✓ 最近増えてきているシェアハウス

東京と大阪、台湾、ソウルなどにある外国人と暮らす国際交流シェアハウスborderless houseなんてのもあるみたいです。

こちらも人気のシェアハウス最大手のオークハウス。オークハウスはテレビ(マツコ会議)でも取り上げられていてかなり人気になっています。

僕的にはオークハウスがおすすめですね。

どちらもシェアハウスが初めてでもサポートもかなり厚く非常に環境としてはいいかなと思います。

シェアハウスと言っても1人部屋から大人数の部屋まで選べるので、リビングや水回りのみ共有という感じでも大丈夫です。

外国人と暮らすのが正直一番手っ取り早く、効率のいい英語力キープだと思います。

✓ シェアハウスに住むメリット

シェアハウスの経験がない人のためにメリットを簡単にまとめておきます。

  1. 費用が割り勘で安い
  2. 常に誰かいるので、家族みたい
  3. 生きる術を盗める
  4. 最高の友達を作れる
  5. 色々共有できる

✓ シェアハウスに住むデメリット

デメリットも簡単に。

  1. 他人に気を使うストレス
  2. シェアハウスのルールが厳しい
  3. 些細なことで揉めて孤立しやすい
  4. 一人でいる時間が少なくなる

1人の時間が大切な人は1人部屋にして住むってのもありだと思います。

どちらにせよ、シェアハウスは多少なりともデメリットがついてきます。

ただ留学なんかをすると共同生活なんか当たり前ですし、そこはもはや気にするところでもないのかもしれませんね。

維持する方法5 仕事(バイト)に絡める

✓ 英語を使う仕事ってどんなものがあるのか

  • 空港グランドスタッフ(TOEIC550点以上)
  • 海外旅行添乗員(TOEIC600点以上)
  • 英会話講師(子ども向け含む)(TOEIC600点以上)
  • 航空会社の人事・総務(TOEIC700点以上)
  • 通訳(TOEIC850点以上)
  • 翻訳(TOEIC850点以上)
  • 経営・戦略コンサルタント(グローバル、外資系など)(TOEIC880点以上)
  • 外国語専門学校の職員(TOEIC900点以上)

こんな感じですかね。意外と少ない!思うかもしれませんがこれはほんの一部です。

これからは英語を使う仕事も圧倒的に増えていきます。

✓ すでに仕事をしている人に朗報

英語特化の転職サイトありです。

意外と知られていませんが、最近は特化型の転職エージェントも増えています。リクナビはマイナビ以外にもたくさんあるんですね。

英語転職.com こちらのサイトでは”仕事で英語を使いたい!” ”仕事で英語を活かしたい!”という方が転職先を探せるようになっています。

地域や仕事の種類から検索を絞れるので非常に使いやすいです。地元で英語を使った仕事をしたい人にももってこいですね!

参考:会社を辞めるタイミングがわからない【たぶん、それ今です】

✓ 英語を使いながら給料もらえるって素晴らしい

自分のやりたいことが見つからない人ってたくさんいます。でも英語って仕事にできるんです。

上に書いたような仕事だけではありません。

本当に多くの仕事があります。それでお金もらえるって素晴らしいですね。

僕も昔、アウトレットモールで免税カウンターのアルバイトをしていました。

免税カウンターはお客さんが基本ほとんど外国人なので、ほぼ英語を使ってアルバイトしていました。(中国人には伝わらなすぎて大変でした)

継続こそ力なり

留学に行く日本人は年間10万人以上います。年々増加しています。

その中で帰国後も継続的に勉強を続けている人は全体の2,3割だけ。

社会人になってしまうと、一気に勉強を継続する人減ります。

参考:【1日20分?】社会人が最大限英語力を伸ばすための勉強法

“留学”という環境だけではなく、自分で勉強できるようなメンタル作りも大切ですね。

profile

筆者
とっしー
  広島県広島市出身、大学時代にフィリピンでのボランティア活動を通して"英語でコミュニケーションができれば世界が変わる"と思い、フィリピンとオーストラリアへ2か国留学。   その後はその経験を活かして、"これから留学する人や旅をする人に少しでも+@になる情報を届けたい!"ということで気になる情報をWebでライティング(絶賛更新中)しております。    
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