【3つを守るだけ!】オーストラリアに最も安く行く方法!

オーストラリア

“オーストラリア行ってみたいけど遠いし、なんとなく高そうだなー”って1回くらいは思ったことあるんじゃないですか?確かに遠いのは遠いですが(笑)オーストラリアはかなり広くて行く場所によってかかる時間もお金もバラバラです。

調べてみたけどやっぱり高いなー、と思った方。どうやって調べましたか?「オーストラリア旅行 安い」なんて調べてませんか?それでは旅行会社のサイトしか出てこないし、高いのは当たり前です!

どうやったらもっと安く行けるのか、裏技を伝授しましょう。

CONTENTS

  • オーストラリアに安く行く方法
  • 自分で手配した方が安い?
  • 安く行くための条件

“安くするため”のいくつかの条件とは?

オーストラリアに安く行くためにはいくつかの条件をクリアする必要があります。もちろんいつでも安いわけではないですし、少し制限はあります。

  1. 閑散期を狙う
  2. 直行便が楽だけどあえて経由便
  3. 滞在方法の選択

閑散期を狙う!

閑散期を狙うのは安くするために当たり前のことですが、“年始末、GW、春休み、夏休み”なんてことを考えてませんか?安くするためにはそれだけでは足りません。オーストラリアの祝日まで把握しておく必要があります!

オーストラリアは州によって祝日が違いますが、全国共通の祝日もあります。

◆オーストラリアの祝日◆

1月1日  元旦(New Year’s Day)
1月26日 オーストラリア・デー(Australia Day)
4月10日 グッド・フライデー(Good Friday)
4月12日 イースター・サンデー(Easter Sunday)
4月13日 イースター・マンデー(Easter Monday)
4月25日 アンザック・デー(Anzac Day)
12月25日 クリスマス(Christmas Day)
12月26日 ボクシング・デー(Boxing Day)

これに加えてシドニーがあるニューサウスウェールズ州では

6月8日 クイーンズバースデー(Queen’s Birthday)
10月5日 レイバーデー(Labour Day)

この2日がプラスされ全部で全部で、10日間となります。日本よりはかなり少なめですが、1番気を付けなくてはいけないのは、4月の10-13日までの連休です。祝日が4月に固まっています。オーストラリアは4月の渡航は基本的に高くなる傾向にあります。留学などで日本からも渡航者が多いですが、実は4月は避けておいた方がいいんです。

経由便で行く!

長旅になりそうなので、やはり直行便で行きたいところですが、経由便で行くようにしましょう。ここで金額の差額がだいぶでます。

日にもよりますが、日本とオーストラリアだと同じ日程でも3万円近く差が出る日もあります。日程が確定出ない場合はいろんなパターンで日程を変えてみて、金額の違いを見てみましょう。

ただ最近では直行便でも十分安い便も出ていますので、必ずしも経由便が安いというわけはありませんのでご注意ください!

滞在方法の選択!

とりあえず場所のいいホテルで、、、なんてのは10年前までの話ですよ。今はもう色々な宿泊方法があります。

まずは“ホステル”です。あまり聞き覚えがないかもしれませんが、簡単に説明すると“寮”みたいなものです。ホテル以外の宿泊に関しては日の世界の方が多いと思いますが、ここは好みが分かれると思います。プライベートな空間がないと無理な人にはホステルは向いていません。ただ”最も安く”というとホステルを利用せざるを得ません(笑)

プライベートな空間が欲しいという方でホテル以外となると”AirBnb“をおすすめします!AirBnbは簡単に言うと”民泊”みたいなものです。ただ実際に民泊をするということもありますが、そうでないことの方が多いです。どういうことかと言うと、“一般の人が自分の部屋を貸し出す”ということです。実際にはそうでないケースもありますが(賃貸をいくつか借りて貸し出す)、基本的には普通のマンションやアパートの1室、戸建てを丸ごと借りるなどです。いろんな形態でその国の文化を感じることができるので、かなりおススメです!

滞在費用を安くするには?

滞在費用を安くするにはいろんな方法で探してみることが一番ですが、何度も旅をしてわかりました。“結局Booking.comが一番安いじゃないか!”ということに。詳しい理由はわかりませんが、比較サイトを使った時、ほとんどの場合、Booking.comが一番金額が低いです。

そして調べやすいです。本当に安い金額で予約できていますか?一度Booking.comで調べてみてください。

もう1つの良いポイントは、予約すればするほど安くなることです。

他のサイトでは10回泊ると1回タダ!とかありますが、実際にタダになるわけではありませんでした。(無料になるのはすべてのホテル予約の平均金額分でした(笑))しかし何回か予約するとBooking.comではランクが上がり、毎回の予約で安くなるのでありがたいです。Booking.comではホステルやホテルも予約できるので幅広い検索をすることができます。

もう1つは先ほども紹介した”AirBnb“です。これは1人や2人ではなく、4人以上などの大人数のときにかなりお得になります。しかも1軒家の戸建てを借りることもできます。



旅行会社?それとも自分で手配?

実際にはここが1番知りたい!という人も多いと思いますので解説しておきますが、自分で手配した方が安くメリットが多いことの方が多いです。

個人手配

個人手配の最大のメリットは安く自分の思い通りのプランにできることです。その反面、安全面や手配などは全て自分次第になってしまうので、なかなか面倒くさくてしたことがない人も多いようです。航空券も自分で手配するため、LCCなどの安い航空券を手配することもでできます。LCCはスカイスキャナーで比較して予約するようにしましょう!Booking.comなどでホテルを安くすることもできますし、自由に泊まりたいところも選べます。

最大のデメリットは手続くがめんどくさい!ということです。普通に予約するだけならまだいいんですが、例えば“飛行機がキャンセルになった””日程を変更したい”などの時は非常に時間もかかりますし、手数料がかかる場合もあります。特に安いLCCなどで飛行機を予約すると日程変更の際に手数料を取られたりなど非常に時間とお金を取られます。自由と引き換えに少し面倒くさいことがあるのが個人手配のデメリットです。

旅行会社


JTBで海外旅行を予約!

旅行会社のプランでは自分の行きたいところに行けないこともありますし、逆に日程に自由が利かないなど自由度にかける部分もあります。最近のツアーでは飛行機、ホテル以外は自由にプランできるものも出てきています!プラン以外にもビザの取得や飛行機の変更などにしっかり対応してくれます。

移動が深夜にあるのも旅行会社のプランによくあることです。移動費が安くなることと移動時間を深夜にすることで、少しでも観光スポットを回ろうという作戦からか深夜便や深夜バスを設定していることもよくあります。若い人には良いですが、なかなかハードスケジュールなこともあるので、しっかり日程は確認して下さい!

メリットデメリット両方で挙がるのが、ツアーなどで他にも参加者がいることです。そこで出会った人とツアーが終わってからも連絡を取り合う仲になったり、ツアーで友人ができるケースも少なくありません。逆に言うと、常に周りに多くの人がいて、一緒に行動するツアーもあるので、集団行動が面倒くさい人は少し苦手かもしれません。

安く行く!という点で行くと少し難しいかもしれませんが、やっぱりツアーは楽で安心できます。

旅行会社で予約するならJTBがお得です!

JTBはなんと言っても安心感があります。日本だけでなく海外にも支店が多くあり、現地でのサポートも充実しています。

最近流行ってきているのが「ダイナミックJTB」というツアー。ツアーはどうしても気持ち的に乗らない、行きたくないところに連れていかれる、などなどツアーに不満もある方も多いと思います。「ダイナミックJTB」→飛行機×ホテルの同時予約でお得に予約でき「海外自由旅」を満喫できるものです。
人気ホテルはもちろんコンドミニアムなんかも選べるためお安く収めることができます。

その他にもテーマ別ツアーなどもあったりするのであなたにぴったりの旅を探すことができます!あなたにぴったりの旅を探してみましょう。ちなみにJTBを利用してカンボジアのアンコールワットで朝日を見てきました!最高の旅でしたのでもし興味のある方はぜひ!

JTBで海外旅行を予約!

profile

筆者
とっしー
  広島県広島市出身、大学時代にフィリピンでのボランティア活動を通して"英語でコミュニケーションができれば世界が変わる"と思い、フィリピンとオーストラリアへ2か国留学。   その後はその経験を活かして、"これから留学する人や旅をする人に少しでも+@になる情報を届けたい!"ということで気になる情報をWebでライティング(絶賛更新中)しております。    
【お問い合わせはこちらから!】