TOEIC高得点に必要な単語の数は?700点超えの私がお薦めする単語帳3選!

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TOEIC700点の壁を越えたい!

500点、600点は何とか超えたけど、700点は本当に超えられない!という声をよく聞きます。

では、そのために必要な単語の数はどれくらいなのでしょうか?

タイトルにもある通り、覚える必要があるのは2,200語で十分です。
“それじゃ少ない!”と思う人もいるかとは思いますが、本当にこの単語数でいいのかこの記事を読んで納得して帰ってくださいね!

CONTENTS

  • TOEIC700点はどのくらいのレベル?
  • 本当に2200単語で良いの?
  • TOEIC700点におすすめの単語帳

そもそもTOEIC700点ってどのくらいのレベル?

TOEIC700点を目指すのに知っておきたいのは、”TOEIC700点がどのくらいのレベルなのか?”ということ。まずはこの表を見てみましょう。


(引用:国際ビジネスコミュニケーション協会発表・2017年9月実施第223回平均スコア・スコア分布/表はEnglish Hacker編集部作成)
この図からわかるのは「TOEIC700点以上は全体の約25%ほど」ということです。

つまり4人に1人は700点を超えていることになります。

意外と多いな、と思いませんでしたか?

TOEIC700点は対策をちゃんと取れる点数だからです。

ただ500点や600点とは違い、ある程度TOEICの対策が必要になりますので、そこはしっかりしてからTOEIC本番に臨まないといけません!

そしてTOEICは点数によってA〜Eまでランクに分かれています。

  • Aランク 860点以上 Non-Nativeとして十分なコミュニケーションができる
  • Bランク 730点以上 どんな状況でも適切なコミュニケーションがでくる素地を備えている
  • Cランク 470点以上 日常生活のニーズを充足し、限定された範囲内では業務上のコミュニケーションができる
  • Dランク 220点以上 通常会話で最低限のコミュニケーションができる
  • Eランク 215点以下 コミュニティーができるまでに至っていない

(引用:国際ビジネスコミュニケーション協会
ほとんどの人はC,Dランクに収まるのがTOEICの点数分布です。

この中で目指したいのはBランクですよね。

もちろんそんなに簡単なことではないですが、Bランク700点以上では履歴書に書いたり、就職にもある程度強みとして提示できるほどになります。

もちろんCランクでも幅は広いので履歴書に書けないことはないですよ!

 

本当に2200単語で良いの?

さてここからが本題のTOEIC700点に向けての単語についてです。

そもそも必要な語彙数はどのくらいなのか?

という質問をよく目にしますが、具体的に○○○単語です!とは決まっていません。

なぜならそれが必ずしも得点につながるわけではないからです。

TOEICは単語だけでなく、リスニング力、読解力など複数の要素が必要だからです。ただ実際には2,200単語で700点は超えられます。

【まずは越えたい500点!】TOEIC500点を超えるための参考書3選を読んでいただければわかりますが、リスニング力はとにかく大事になります。

もちろんリーディングでは語彙力はかなり問われますが、リスニングに使われる単語はリーディングで使われる単語よりはるかに少ないです。

2,200単語は少なくない?

そうなんです。よく言われているのは、TOEIC700点は3,000~5,000単語必要だと言われています。

そんなの覚えられるか!って話ですよね。

社会人で働きながら勉強している人もいるわけですし、そんな簡単に覚えられるものではないですよね。

 

中学で1,200単語覚えている!

皆さんも中学生の時に、すでに沢山の英単語を覚えているはずです。

その時に少なくとも1,000~1,200単語くらいは頭に入っているのです。

これから紹介する単語帳を使って約1,000単語新しく覚えるだけで、2,200単語に到達します。

 

2,200単語でいい理由とは?

  1. リスニングではわからない単語があってもOK!
  2. TOEIC用の単語を覚えればOK

TOEIC500点くらいまでは語彙力がそのまま点数繁栄されるような感じはありますが、それ以上になると語彙力だけではどうにもなりません。

とにかくリスニング力鍛えましょう。

それに加えて、TOEIC専用の単語を覚えることが非常に重要になります。

TOEIC700点に必要な英単語帳は以下で紹介します。

とにかく必要な単語だけを頭に入れておけば間違いなく700点は取れます。

 

TOEIC700点におすすめの単語帳

TOEIC700点に必要な単語が掲載されている単語帳でおすすめは以下の3つです!これを使えば間違いないというものだけを集めました。

TOEIC L & R TEST 出る単特急 金のフレーズ

 

TOEICの単語帳では最も有名で人気のある単語帳です。

そしてTOEIC700点超えを目指す人には必須の単語帳だと思います。

これに掲載されているのが1,000語のみ。中学の時の1,200単語を加えれば、2,200単語です。

これだけあればTOEICには太刀打ちできます。

初級から中級までのレベルに対応しているため500点600点を目指す人にも良本になっています!

この本一冊をやっておけば、TOEICの単語に関しては95%はカバー出来るのではないでしょうか?(もちろん中学、高校くらいの単語は知ってる前提です。)とにかくこの本の単語が本番でも頻出します。

 

 

DUO 3.0

言わずと知れた人気単語帳と言えばこちらのDUO 3.0。

TOEIC500点突破の先でも使えるような仕様になっているため、TOEIC700点くらいまでカバーしてくれます。

どちらかというと現在300点の人よりはもう少しで500点に届きそうという人に向けての単語帳になるかと思います。

500点突破にはもってこいの参考書だと思います。

私が大学生の時にduo2.0を買って単語の勉強したらTOEIC460点くらいから705点になりました。その後も派生語までコツコツ覚えると765点まで伸びました。あれから時が経ち、息子が高校生になったので最新のduo3.0を買ってあげました。

 

 

 

TOEIC(R)L&R TEST英単語スピードマスター

意外と知られていませんが、人気なのがこのスピードマスター。

TOEIC600点以上くらいの方向けで、とにかく単語を短期に、スピード感を持って覚えたい!という方にはおススメの1冊です。

単語メインで掲載しているので、DUO3.0に比べると例文などはかなりTOEIC向けになり、出てくる単語もTOEIC向けになります。

700点を超えるための単語は十分に載っているかなと思います!

頻出3000語が品詞別で、すべて例文と共に収録しています。レイアウトが丁寧でとても見やすいので、楽に続けることができそうです。中盤のビジネス語・生活語の章では、10行程度の会話文やメール文とともに単語を学ぶことができます。ひとかたまりの文で多くの単語を学ぶことができるので、とても効率的だと思いますし、実際の英語の使われ方に慣れることができます。

 

 

TOEIC700点にはスピーキングも必要?

あまり知られていませんが、TOEIC700点を超える人の多くは、ある程度英語を話せる人が多いかなと思います。

ここで参考までに、おすすめのオンライン英会話も紹介しておきます。

700点以上を目指す方には、絶対力になる勉強法です。

 

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